新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜
Aug 7 , 2019
こんにちは。Kです。
2019年8月3日〜4日の1泊で、山梨県北杜市にある「清里丘の公園オートキャンプ場」へ行って来ました。
7月末のグループキャンプが、台風6号の直撃で中止となってしまい、急遽キャンプの予定を立てたこの週末。
8月に入り、真夏も本気を出して関東各地では、35℃を越えるような「猛暑」となりました。
そんな中、選んだキャンプ場は、避暑地としても有名な山梨県の清里。
その「標高1,000メートル」を超える林間の高地で、「涼しいキャンプ」をピカピカの新幕で楽しんできました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
この週末、事前の「天気予報」によると、山梨方面は、大気が不安定で、「落雷」や「夕立」が発生するようです。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
しかし、土曜日の東京の朝は、突き抜けるような青空が広がっています。
そのため、「日の出」と共に気温はグングン上昇して、出発した6:30の時点で、すでに「30℃」を越えていました。
このジリジリとした真夏の暑さは、山沿いでの「夕立」を予感させます。
キャンプ場がある北杜市へのルートは、首都高速4号新宿線から、中央道に入り、須玉ICを目指します。
空いていれば「2時間半」ほどの行程ですが、学校が夏休みとなる8月の週末ですので、高速道路では「大渋滞」が発生します。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
その影響で、1時間ほど時間をロスしますが、なんとか渋滞を抜けて、「談合坂SA」に寄り、最初の休憩をしました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
ここで、aちゃんのオムツ交換と、離乳食を済ませます。
以前はノンストップで走り抜ける事が多かったですが、aちゃんが生まれてからは、時間に余裕を持って休み休みの移動となっています。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
その後は順調に進み、途中で買い出しなどを済ませてから、11:00過ぎに「清里丘の公園オートキャンプ場」に到着しました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
受付で奧さんがチェックインしている間に、aちゃんと一緒に管理棟の売店を物色します。
このキャンプ場はいわゆる「高規格」に分類されるような、設備が充実したキャンプ場です。
ですので、基本的な消耗品などは「管理棟」で、すべて購入する事が出来ます。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
今回の私たちのサイトは、一番「奥」にある「62番サイト」です。
まぁ、「奥」とは言っても、「サニタリーB棟」から、それほど離れてないので便利です。
さらに、目の前の道路は、奥の65番、64番の人しか通らないので、よちよち歩きの幼児連れとしては、とても良い場所でした。
その62番サイトに車を駐めて、さっそく「新幕の設営」に取りかかります。
aちゃんも1歳2ヶ月となり、日々の進歩は目を見張るものがあります。
ちょっと前に、初めて外歩きをしたばかりなのに、今は自分でガンガン歩き回ります(そしてコケます)
キャンプ道具に対する食いつきも凄いので、ちょっとずつ「キャンプの戦力」に近づいてきているようです。
と言う事で、ちょっと気が早いですが、思い切って、「新幕設営」の大役を任せてみました。
そう、何事も経験です。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
バブーーーー!!!!
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
ダーーーーー!!!!!
残念ながら本人の意気込みほどには、作業は進みません。。。。
と言う事で、代わりにお父さんが1人で設営をします(笑)
この「コディアック キャンパス Flex-Bow VX」は、幕体はフルコットンで、付属のポールは頑丈に作られたスチールポールです。
そのため、「総重量31kg」もある重量級のテントです。
ただ、重さに反して、設営はもの凄く簡単でした。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
設営方法は、先ずテントを設営場所に並べて、4角をペグダウンします。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
それが終わったら、白い屋根の部分に、T字型のパーツを装着して、ピンと張ります。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
その「屋根のパーツ」に、「メインポールポール」を繋げて、立ち上げます。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
それを両サイドの合計2本立てると完成です。
頑丈な幕体を地面にしっかりペグダウンする構造なので、ストームガードが無くても風に強いそうです。
重さはありますが、設営は通常の「ドームテント」はもちろんの事、設営が簡単と言われる「ワンポールテント」より楽でした。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
テントが立ち上がったら、aちゃんを幕内に放り込みます。
あとはテントの前に、タープを張り、ギアを並べてサイトを完成させます。
という感じで、設営していると、今回ご一緒する「Egnathさん親子」が、到着しました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
今回、奧さんは用事があるとの事で、2人のお子さん達と3人でのキャンプです。
3月のふもとっぱら以来の再開ですが、さっそくaちゃんと遊んでくれました。
今回、私たち同様、Egnathさんも「新幕」を持ち込んでいます。
それが、北欧の「ヘルスポート」というメーカーの「バルホール」というテントです。
しかも設営すると、全長が「780cm」もある超大型幕なので、グルキャンには最適なテントです(笑)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
ご本人は、ニコニコで、そのピカピカのテントの設営に取りかかりますが。。。。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
幕を広げた辺りから、ゴロゴロと音がして、辺りが急に暗くなりました。
そして、あっと言う間に、大粒の「雨」が落ちて来たのです。
これは急いで設営しないと、サイトが水浸しになってしまいます。
この緊急事態に対処するため、私は奧さんに「カッパ」を出すように頼みますが。。。
「カッパが濡れるからそのまま手伝え!」
という、まさかの指示が飛び出します。(それじゃカッパ持ってくる意味ないじゃん。。。。)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
仕方が無いので、雨に打たれながらテントの設営を手伝います。。。
Egnathさんも焦っているので、カッパを着る事はなく。
結果、ずぶ濡れとなったおっさん2人が、エッチラオッチラテントを立て行きます。
写真では解り難いですが、かなりの雨だったので、ポールが滑って中々立ち上がりません。。。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
しかし、何とかポールを差し込んで、大型の「ドームテント」を立ち上げたのです。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
しかし、このバルホール。
いざ立ち上がると、その大きさの迫力もあり、カッコ良いの一言ですね。
ちなみに、「丸太」の所がテントスペースの境目で、左側は駐車場のスペースにはみ出してます(笑)
780cmは伊達じゃ無いですね。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
詳しくはご本人のブログで紹介されると思いますが、「インナーテント」はこんな感じで置いてありました。
で、設営が終わると、天候は回復します(笑)
このあと数回パラつきましたが、結局この日に一番雨が降ったのは、バルホールの設営時でした。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
と、設営も終わり、とりあえず落ち着いたので、先ずは再会を祝して乾杯します。
うん。やはり汗だくの設営後は「KARAKUCHI」が一番です。
設営が終わったら思いっきりお腹が減りました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
と言う事で、お昼ご飯に用意した「トルティーヤ」を作ります。
予め家でベースの「挽肉」は、味を付けで炒めてあります。
ですので、調理と言っても、フライパンで「トルティーヤ」を温めるだけです。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
その温めた「トルティーヤ」に具材を載せ、最後にサルサソースを塗ります。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
それを軽く巻いたら完成です。
うん。美味。
キャンプでトルティーヤ最高! (美味いし、簡単)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
遅めのお昼を食べたあとは、コディアックの前に張った、タープの下でサイトでマッタリします。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
そして、16:30過ぎに、このキャンプ場の醍醐味の1つである、施設に併設されている「温泉」へ向かいます。
場所は、サイトから歩いて5分ほどです。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
その温泉の受付で利用料を支払って、中に入ります。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
aちゃんは、お兄ちゃん、お姉ちゃんに手を引いてもらって進みます。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
そして、温泉に浸かってリフレッシュ。
やはり、温泉のあるキャンプ場は最高です(笑)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
ちなみに、この施設は温泉だけで無く、温水プールもあります。
ですので、夏に限らず、子供連れだと楽しいキャンプ場だと思います。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
という感じで、温泉で汗を洗い流し、サッパリしたのでサイトへ戻りましょう。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
サイトに戻ったのは、19:00前。
すでに日は落ちて、辺りは薄暗くなっています。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
グルキャンだと、どうしても「時間」が押してしまいますが、サイトに灯りを付けて、夕飯の準備に取りかかります。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
それぞれのサイトで御飯を作り、折角なので、今回は、Egnarhさんの、バルホールへ邪魔しました。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
今回、私たちのメニューは、トマトソースを使った「ラタテューユ」です。
野菜タップリで、ベーコン入り。
大量に入れたズッキーニが子供たちに不評でしたが、美味しかったです(笑)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
さらに、アンチョビをペーストにして味付けして、フランスパンに乗せたおつまみも作ります。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
合わせるお酒は、地元山梨県のワインですね。
では、かんーぱーーーい。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
うん。美味。
奧さんは、aちゃんが温泉から出たあたりで疲れてグズグズしだしたので、寝かしつけをします。
私は、Egnathさん親子と久々の再開で色々な話で盛り上がりました。
あとは、「ナンジャモンジャ」とかいう不思議なカードゲームもしました。
なんか、子供たちのなかで流行っているみたいですね。
という感じで、楽しい「宴」が続きます。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
そして、場が温まったその時、おもむろに取り出す1つのギア。
そう、「アイスクラッシャー」です。
あれは、忘れもしない、昨年の7月。
至高のモヒート。
そう呼ばれたお酒がありました。
しかし、当時は「不幸な事故」によって幻と終わって仕舞いましたが、今回初めてその姿を世に顕したのです。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
アイスクラッシャーでバリバリと氷を砕き。
注がれるラム酒と、自家製ミント、カットライム。
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
そう、これこそが、伝説となっていた「至高のモヒート」なのです。
一口飲んでみますが、うん。こりゃうめー。
1000メートルを超える、避暑地清里の夜は、20℃まで下がり。
至高のモヒートをあおるおっさん2人は、最高の気分に浸ります(笑)
![新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜 新幕の共演。避暑地のグルキャン。清里丘の公園オートキャンプ場 ① 〜初張り編〜]()
真夏の森の中。
都会の感覚で言えば「何も無い」と切って捨てられるような場所にわざわざ出かけて、テントをたてる。
あとは、ただ、食べて、呑んで、話しをするだけ。。。
その行為の何と楽しい事か。
キャンプをやっていて、最も「充実感」が得られる夜の時間。
そこに美味しいお酒が注がれたら他に必要な物など何もありません(笑)
そして、ふと空を見上げると、チラチラと星が見えた気がします。。。
しかし、この時は美味いお酒の酔いに負けてしまい、カメラを構える力は、無くなっていました。。。
星空の写真は、写真部のエースである「スタージェネラル」にお任せして、フラフラと何とか自分のテントに戻り、蕩けるように眠りに落ちたのです。。。。
つづく。。。。
2019年8月3日〜4日の1泊で、山梨県北杜市にある「清里丘の公園オートキャンプ場」へ行って来ました。
7月末のグループキャンプが、台風6号の直撃で中止となってしまい、急遽キャンプの予定を立てたこの週末。
8月に入り、真夏も本気を出して関東各地では、35℃を越えるような「猛暑」となりました。
そんな中、選んだキャンプ場は、避暑地としても有名な山梨県の清里。
その「標高1,000メートル」を超える林間の高地で、「涼しいキャンプ」をピカピカの新幕で楽しんできました。

出撃!!
この週末、事前の「天気予報」によると、山梨方面は、大気が不安定で、「落雷」や「夕立」が発生するようです。

しかし、土曜日の東京の朝は、突き抜けるような青空が広がっています。
そのため、「日の出」と共に気温はグングン上昇して、出発した6:30の時点で、すでに「30℃」を越えていました。
このジリジリとした真夏の暑さは、山沿いでの「夕立」を予感させます。
キャンプ場がある北杜市へのルートは、首都高速4号新宿線から、中央道に入り、須玉ICを目指します。
空いていれば「2時間半」ほどの行程ですが、学校が夏休みとなる8月の週末ですので、高速道路では「大渋滞」が発生します。

その影響で、1時間ほど時間をロスしますが、なんとか渋滞を抜けて、「談合坂SA」に寄り、最初の休憩をしました。

ここで、aちゃんのオムツ交換と、離乳食を済ませます。
以前はノンストップで走り抜ける事が多かったですが、aちゃんが生まれてからは、時間に余裕を持って休み休みの移動となっています。

その後は順調に進み、途中で買い出しなどを済ませてから、11:00過ぎに「清里丘の公園オートキャンプ場」に到着しました。

受付で奧さんがチェックインしている間に、aちゃんと一緒に管理棟の売店を物色します。
このキャンプ場はいわゆる「高規格」に分類されるような、設備が充実したキャンプ場です。
ですので、基本的な消耗品などは「管理棟」で、すべて購入する事が出来ます。
新幕の設営へ !

今回の私たちのサイトは、一番「奥」にある「62番サイト」です。
まぁ、「奥」とは言っても、「サニタリーB棟」から、それほど離れてないので便利です。
さらに、目の前の道路は、奥の65番、64番の人しか通らないので、よちよち歩きの幼児連れとしては、とても良い場所でした。
その62番サイトに車を駐めて、さっそく「新幕の設営」に取りかかります。
aちゃんも1歳2ヶ月となり、日々の進歩は目を見張るものがあります。
ちょっと前に、初めて外歩きをしたばかりなのに、今は自分でガンガン歩き回ります(そしてコケます)
キャンプ道具に対する食いつきも凄いので、ちょっとずつ「キャンプの戦力」に近づいてきているようです。
と言う事で、ちょっと気が早いですが、思い切って、「新幕設営」の大役を任せてみました。
そう、何事も経験です。

バブーーーー!!!!

ダーーーーー!!!!!
残念ながら本人の意気込みほどには、作業は進みません。。。。
と言う事で、代わりにお父さんが1人で設営をします(笑)
この「コディアック キャンパス Flex-Bow VX」は、幕体はフルコットンで、付属のポールは頑丈に作られたスチールポールです。
そのため、「総重量31kg」もある重量級のテントです。
ただ、重さに反して、設営はもの凄く簡単でした。

設営方法は、先ずテントを設営場所に並べて、4角をペグダウンします。

それが終わったら、白い屋根の部分に、T字型のパーツを装着して、ピンと張ります。

その「屋根のパーツ」に、「メインポールポール」を繋げて、立ち上げます。

それを両サイドの合計2本立てると完成です。
頑丈な幕体を地面にしっかりペグダウンする構造なので、ストームガードが無くても風に強いそうです。
重さはありますが、設営は通常の「ドームテント」はもちろんの事、設営が簡単と言われる「ワンポールテント」より楽でした。

テントが立ち上がったら、aちゃんを幕内に放り込みます。
あとはテントの前に、タープを張り、ギアを並べてサイトを完成させます。
という感じで、設営していると、今回ご一緒する「Egnathさん親子」が、到着しました。

今回、奧さんは用事があるとの事で、2人のお子さん達と3人でのキャンプです。
3月のふもとっぱら以来の再開ですが、さっそくaちゃんと遊んでくれました。
新幕バルホールの危機。。。
今回、私たち同様、Egnathさんも「新幕」を持ち込んでいます。
それが、北欧の「ヘルスポート」というメーカーの「バルホール」というテントです。
しかも設営すると、全長が「780cm」もある超大型幕なので、グルキャンには最適なテントです(笑)

ご本人は、ニコニコで、そのピカピカのテントの設営に取りかかりますが。。。。

幕を広げた辺りから、ゴロゴロと音がして、辺りが急に暗くなりました。
そして、あっと言う間に、大粒の「雨」が落ちて来たのです。
これは急いで設営しないと、サイトが水浸しになってしまいます。
この緊急事態に対処するため、私は奧さんに「カッパ」を出すように頼みますが。。。
「カッパが濡れるからそのまま手伝え!」
という、まさかの指示が飛び出します。(それじゃカッパ持ってくる意味ないじゃん。。。。)

仕方が無いので、雨に打たれながらテントの設営を手伝います。。。
Egnathさんも焦っているので、カッパを着る事はなく。
結果、ずぶ濡れとなったおっさん2人が、エッチラオッチラテントを立て行きます。
写真では解り難いですが、かなりの雨だったので、ポールが滑って中々立ち上がりません。。。

しかし、何とかポールを差し込んで、大型の「ドームテント」を立ち上げたのです。

しかし、このバルホール。
いざ立ち上がると、その大きさの迫力もあり、カッコ良いの一言ですね。
ちなみに、「丸太」の所がテントスペースの境目で、左側は駐車場のスペースにはみ出してます(笑)
780cmは伊達じゃ無いですね。

詳しくはご本人のブログで紹介されると思いますが、「インナーテント」はこんな感じで置いてありました。
お昼タイム
で、設営が終わると、天候は回復します(笑)
このあと数回パラつきましたが、結局この日に一番雨が降ったのは、バルホールの設営時でした。

と、設営も終わり、とりあえず落ち着いたので、先ずは再会を祝して乾杯します。
うん。やはり汗だくの設営後は「KARAKUCHI」が一番です。
設営が終わったら思いっきりお腹が減りました。

と言う事で、お昼ご飯に用意した「トルティーヤ」を作ります。
予め家でベースの「挽肉」は、味を付けで炒めてあります。
ですので、調理と言っても、フライパンで「トルティーヤ」を温めるだけです。

その温めた「トルティーヤ」に具材を載せ、最後にサルサソースを塗ります。

それを軽く巻いたら完成です。
うん。美味。
キャンプでトルティーヤ最高! (美味いし、簡単)
天女の湯へ。

遅めのお昼を食べたあとは、コディアックの前に張った、タープの下でサイトでマッタリします。

そして、16:30過ぎに、このキャンプ場の醍醐味の1つである、施設に併設されている「温泉」へ向かいます。
場所は、サイトから歩いて5分ほどです。

その温泉の受付で利用料を支払って、中に入ります。

aちゃんは、お兄ちゃん、お姉ちゃんに手を引いてもらって進みます。

そして、温泉に浸かってリフレッシュ。
やはり、温泉のあるキャンプ場は最高です(笑)

ちなみに、この施設は温泉だけで無く、温水プールもあります。
ですので、夏に限らず、子供連れだと楽しいキャンプ場だと思います。

という感じで、温泉で汗を洗い流し、サッパリしたのでサイトへ戻りましょう。
グルキャンの宴。

サイトに戻ったのは、19:00前。
すでに日は落ちて、辺りは薄暗くなっています。

グルキャンだと、どうしても「時間」が押してしまいますが、サイトに灯りを付けて、夕飯の準備に取りかかります。

それぞれのサイトで御飯を作り、折角なので、今回は、Egnarhさんの、バルホールへ邪魔しました。

今回、私たちのメニューは、トマトソースを使った「ラタテューユ」です。
野菜タップリで、ベーコン入り。
大量に入れたズッキーニが子供たちに不評でしたが、美味しかったです(笑)

さらに、アンチョビをペーストにして味付けして、フランスパンに乗せたおつまみも作ります。

合わせるお酒は、地元山梨県のワインですね。
では、かんーぱーーーい。

うん。美味。
奧さんは、aちゃんが温泉から出たあたりで疲れてグズグズしだしたので、寝かしつけをします。
私は、Egnathさん親子と久々の再開で色々な話で盛り上がりました。
あとは、「ナンジャモンジャ」とかいう不思議なカードゲームもしました。
なんか、子供たちのなかで流行っているみたいですね。
という感じで、楽しい「宴」が続きます。

そして、場が温まったその時、おもむろに取り出す1つのギア。
そう、「アイスクラッシャー」です。
あれは、忘れもしない、昨年の7月。
至高のモヒート。
そう呼ばれたお酒がありました。
しかし、当時は「不幸な事故」によって幻と終わって仕舞いましたが、今回初めてその姿を世に顕したのです。

アイスクラッシャーでバリバリと氷を砕き。
注がれるラム酒と、自家製ミント、カットライム。

そう、これこそが、伝説となっていた「至高のモヒート」なのです。
一口飲んでみますが、うん。こりゃうめー。
1000メートルを超える、避暑地清里の夜は、20℃まで下がり。
至高のモヒートをあおるおっさん2人は、最高の気分に浸ります(笑)

真夏の森の中。
都会の感覚で言えば「何も無い」と切って捨てられるような場所にわざわざ出かけて、テントをたてる。
あとは、ただ、食べて、呑んで、話しをするだけ。。。
その行為の何と楽しい事か。
キャンプをやっていて、最も「充実感」が得られる夜の時間。
そこに美味しいお酒が注がれたら他に必要な物など何もありません(笑)
そして、ふと空を見上げると、チラチラと星が見えた気がします。。。
しかし、この時は美味いお酒の酔いに負けてしまい、カメラを構える力は、無くなっていました。。。
星空の写真は、写真部のエースである「スタージェネラル」にお任せして、フラフラと何とか自分のテントに戻り、蕩けるように眠りに落ちたのです。。。。
つづく。。。。













