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プジョーでキャンプ

家族3人。オープンカーからSUVへ乗り換えてキャンプしてます。

温度計をちょっとだけバージョンアップして快適に。

こんにちは。Kです。


キャンプをしていると、

「絶対に必要と言う訳じゃないけど、なんとなくいつも持って行く道具」

というのがあります。


それは、人によって様々で、私の場合は「ブッシュクラフト用のナイフ」などがそれに当たります。


しかし、一般的な物で言えば、やはり「温度計」だと思います。





温度計をちょっとだけバージョンアップして快適に。
温度計は無くてもキャンプをする上で、全く困ることはありません。

でも、だいたい道具箱に入っていて、特に「冬キャンプ」では必ずと言って良いほど使うと思います。

もともと冬なので、寒い事は解っていますが、なんとなく「今日は何度だった」と言うのが知りたくなるからです(笑)


そうなると、単純に「室温」だけではなく、「外気温」も知りたくなります。





温度計をちょっとだけバージョンアップして快適に。
と言う事で、私たちは、キャンプを始めてからずっと、こちらの「温度計」を使っていました。

「外部センサー」を繋げて、センサーを幕外に設置すると、、幕内の室温と同時に「外気温」も測れます。

他の方のブログを読んでいると、良くこの製品を見かけるので、キャンパーにとって、かなり一般的な「温度計」なのだと思います。



機能としては、「内気温」「外気温」の他、それぞれの「最高気温」「最低気温」のメモリー。

そして、カレンダーと時計があり、必要十分な機能が付いています。

ですので、この「温度計」に不満を感じたことはありませんでした。




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温度計をちょっとだけバージョンアップして快適に。
しかし今回、新たに買い換えたのは、こちらの「温湿度計」です。

機能として、カレンダー表示が無くなった他は、はほぼ同じです。

ただし、温湿度というように、「湿度計」が付いています。


もともと、自宅用に買った温湿度計でしたが、こちらの方が良いので、キャンプ用に買い足しました。

値段も1,200円くらいなので、それほど迷わずポチれます(笑)




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湿度計を付けたわけ


キャンプをしていると、「気温」もそうですが、実は「湿度」も重要です。

と言っても、もともと湿気が高い「夏キャンプ」だと、除湿が出来る環境ではないので、あまり意味はありません(爆)


しかし、冬キャンプの場合は、ある程度「湿度をコントロール」する事が出来ます。


というのは、乾燥する冬の場の「加湿」に関しては、キャンプでも、いくつか方法があるからです。



例えば、「石油ストーブ」の場合、燃料の灯油は燃焼すると、同量の「水蒸気」が発生します。

※ 灯油の主成分は炭化水素(炭素 C 、水素 H)なので、燃焼すると、酸素( O )と結びつき、二酸化炭素(CO2)と、水(H2O)になります。

このため、石油ストーブを燃焼するだけで、ある程度の湿度を手に入れる事が出来ます。


また、「薪ストーブ」の場合だと、ストーブ自体から「水蒸気」は発生しませんが、天板に水を張った「ヤカン」や「鍋」を置くことで、お湯を湧かして、その水蒸気で加湿する事が出来ます。


実際に、こういう使い方で幕内を「加湿」する人は多いと思います。


しかし、狭い幕内の場合、けっこう「加湿し過ぎ」に陥る事が多いようです。





温度計をちょっとだけバージョンアップして快適に。
このように、流石に湿度が70%以上になると、「潤っている」と喜んでばかりはいられません。

むしろ、これだけ湿度が上がると、低い外気温のため、幕内に「結露」が発生しやすくなります。

また、湿度が高すぎる場合、カビの発生などの原因にもなるので、あまり良くないようです。


個人的な見解ですが、テント内の湿度は、40%+αくらいが、夜冷えても結露があまり発生せず、快適な気がします。



ということで、湿度計を見ながら、幕内の湿度を調節すると、キャンプで体調を崩すことも防げそうです。




















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