こんにちは。Kです。
今日は、「
ブログを書くこと」についての記事です。
ブログを始めてから1年半以上たち、色々な記事を書いています。
しかし、最初から今のように書いていた訳ではなく、色々と「試行錯誤」をしながら書き方を変えて、現在に至っています。
色々と「書き方を変える理由」は1つだけで、「
読者の方に読みやすく伝えるため」です。
それが成功しているかは解りませんが、右も左も解らずに書いていた初期に比べると、それなりに成長はしていると思います(でないと悲しい・・・)
そんな1年半の色々なタイプの記事のなかから、今回は「
キャンプレポートの書き方の変化」を追ってみたいと思います。
始めてのキャンプレポート。
記念すべき、一番最初の「キャンプレポート」と言えそうなものは、2016年8月の夏休みに訪れた「カンパーニャ嬬恋」の記事だと思います。
しかし、読み返すと、びっくりすくらい「
つまらない記事」です(爆)
内容は今で言う、現地でスマホを使って書く「
速報記事」になっていますね。
実は当時、キャンプレポに対して、大きな勘違いがありました。
それは
「
キャンプレポは現地で書かなくてはならない」
という強い思い込みです(笑)
当時は、ブログを読むのも、書くのも初めてで、他の方の「ブログ」を、まだあまり読んでいなかったので。。。
「
キャンプが終わってから書いても良い」
って気がつくまで、時間がかかっちゃいました。。。
速報ではないキャンプレポート。
初めて「家に帰ってからレポートを書く」という方法で書いたのは、最初のレポートから2ヶ月後の10月16日にアップした「山伏オートキャンプ場」の記事でした。
2ヶ月たったくらいなので、まだ、つまらないレポで、いまいち内容が伝わってきません。
しかもよく読むと、どうも「山伏がauの電波が入らない」から仕方なく後から書いているっぽいですね。
ただ、この時に家でレポートを書いたら、それがとてもやりやすくて、次のキャプレポートからこの方法にしています。
この頃は「キャンプレポ」より、どちらかと言うと「
モノブログ」の傾向が強かったようです。
(まぁ、今でも「何ブログ」だか良く解らなくなる傾向はあります。)
と言うのは、当時はまだ「
こんな素敵なキャンプをしてきました〜」という事を詳しく書いて、不特定多数の方に見せるのは、「
小っ恥ずかしい」と思っていたからです。(当時はまだまだシャイでした・・・)
今のように、「
自分たちのキャンプを全てさらけ出す!」という覚悟をしたのは、もうちょっと後の話ですね(笑)
これ以前は、レポートのタイトルの付け方すらグチャグチャでした。
しかし、そこは少し整理して、このレポート以降は、
「
キャンプレポ。○○」
と言うタイトルで、キャンプ場からの「速報記事」を書いて、
「
記事のタイトル + キャンプ場名」
で、後日写真などを整理してから「詳細レポート」を書くと言うスタイルになりました。
やっとキャンプレポートらしくなってきたレポ。
キャンプレポの書き方に大きな変化が起きたのは、2016年12月に「ホリデーロード」のベテランキャンパーの方々と行った「怪しいキャンプ」でした。
内容がとても濃く、また、まともに「ブログに書けない事」が色々あったので、レポートを書くのに頭を悩ませた記事です。
内容が濃かったせいもあり、それ以前のレポに比べると、かなり「ボリューム感」のあるレポートになっています。
と言ってもまだまだ荒削りで、記事の書き方に「統一感」はないですが、とにかく楽しかったキャンプを「勢いだけ」で書いている印象です。
とてもインパクトが強いキャンプで、これ以降、キャンプへの考え方も、ブログの書き方も変わってしまったようです(笑)
読み物としてコツを掴んだレポ
「キャンプの雰囲気」を伝えるレポとして、書き方に手応えを得たのは、2018年1月に行ったYMCAのレポートだと思います。
キャンプ自体が、2泊3日の富士山キャンプで、絶景から嵐ありで、かなりの経験を積んだキャンプでした。
3日間の記事を1本にしてますが、「長くも無く短くも無く」で書けているので、スピード感があります。
むしろ最近の方が増長気味だと思うので、こういうレポを挟んでいけると良いですね。
ただ、キャンプの内容にメリハリが無いと無理ですけど(笑)
違うタイトル + キャンプ場名 + 〜○○編〜
前後編で、「違うタイトル + キャンプ場名 + 〜○○編〜」という、「ふざけたタイトル」の付け方が始まったのは、2017年2月の「日川浜オートキャンプ場」が最初です。
この頃になると、ブログ開設から半年ほど経ち、「プレビュー数」や、頂く「コメント」も増えてきました。
それに比例して、キャンプレポの「気恥ずかしさ」も薄れてきて、むしろ「
面白く書きたい」と思うようになりました。
「〜○○編〜」は結構好きなタイトルの付け方で、2本以上に記事を割るときは、この部分をどうするか考えるのが好きです(笑)
普通は「同名タイトル」で「〜○○編〜」とすると思いますが、両方とも変えちゃうのは、このブログくらいでしょうか?
見だしを使ってシーンチェンジ。
ナチュログブロガーの
ediさんに「見だし」という方法を教えてもらい、それを使って書いたレポートの最初が、おそらく1月の「ゆめ牧場AC」です。
「<h2> ○○ </h2>」(実際は半角英数)というタグを「文字」に付けてることで、「
横棒に挟まれた太文字」に出来る方法です。
ちなみに、今では沢山使うので、「みだし」と言う言葉に先ほどのタグを単語登録しています。
この時はまだ使い方がぎこちないですが、以降は「見だし」を、例えば「設営」から「昼食」のように「
場面が切り替わる時」に使っています。
これにより、「舞台替え」がスムーズになったと思います(自画自賛)
【追記】
見出しのダグは「ediさんのテンプレート」だけで出来る技だそうです。
レポートのフォーマットが固まったレポ
今書いている「キャンプレポート」の「書き方」が確立したのは、2017年3月の「浩庵キャンプ場」のレポートだと思います。
この記事を書いてから、基本的にこの「書き方」をベースにするようになりました。
その「
書き方」というは、記事の「フォーマット」のようなものです。
ある程度、文章の「フォーマット」が決まっていると、書く方もそうですが、読む方もストレスなく読めるように感じます。
ただ、ガチガチに当てはめると、毎回同じで飽きちゃうので、その辺りの「匙加減」がとても大切なのかもしれませんね。
私の場合は、記事の冒頭で「キャンプの大まかな説明」をして、その記事の象徴となりそうな「TOP写真」を入れます。
その後が本文で、「見だし」を「章」のように使ってシーンを設定します。
そのシーンが大きく変わる場合などは、シーンの補足説明を最初に入れて、あとは「写真+文章」で記事を綴って行くという方法です。
本文での、「写真と文章」の位置関係は「2つのパターン」で書けます。
つまり、「文章を書いてから写真を入れる(写真の前に文章)」と言う方法と、「写真を入れてから文章を書く(写真の後ろに文章)」という方法です。
私の場合は、基本的は「写真を入れてから文章を書く」に統一しています。
まぁ、どちらでも良いのですが、「情景(写真)」を最初に見せて、その後に「言葉」が来た方が、キャンプシーンの理解がスムーズに思えるからです。
とは言え、場合によっては、倒置法的に、わざと最後に「写真」を挿入したり、場合によっては「写真だけ」を続ける事もしています。
ただ、他の方の「魅力的なブログ」を読んでいると、書き方を真似したくなることは多いので、これからも色々と変化していくとは思います。
今は、初期に比べると、キャンプレポの「ボリューム」がかなり増えているので、1本の記事をどれくらいのボリュームにするかを考えています。
記事に「内容」が多過ぎると、ブログ記事としては「増長」になって手軽に読めません。
かといって、1つのキャンプを何本にも分けるのも、なんだかだらけてしまいます。
なるべく「簡素」にしながら「
キャンプの楽しさ」が、より多く伝えられると良いのですが、この辺りはまだまだ手探り中といった感じです。
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