私たちのキャンプ飯 ⑩ 冬のあったか料理「水餃子」

zero21kei

2018年11月21日 12:03

こんにちは。Kです。


今日は「キャンプご飯シリーズ」の10回目で「水餃子」です。

作り方としては「餡子」を作って、「餃子の皮」で巻くだけですが、特性スープでゆであげる「水餃子」なのでお勧めです。


ちなみに、タイトルで「冬のあったか料理」って書きましたが、写真は全て「7月の酷暑の日」に撮ったものです。








材料はこちら


グループキャンプで振る舞うなら最低生産数は「100個」です。


【食材】
豚挽肉・・・・・600g
キャベツ・・・・1/2個
ニラ・・・・・・一束
長ネギ・・・・・1/2本
シイタケ・・・・6個
餃子の皮・・・・100枚


【調味料】
鶏ガラスープ・・・・大さじ1
胡麻油・・・・・・・さじ1
オイスターソース・・大さじ2
お酒・・・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・大さじ1
胡椒・・・・・・・・適量


【スープ】
お湯
鶏ガラスープ



餃子を茹でる時に使うスープです。




【タレ】
醤油
お酢
ラー油
胡麻油








作り方


キャベツ・ニラ・長ネギ・シイタケは細切りにします。



キャベツ。





ニラ。





椎茸などは、「微塵切り」にします。

包丁でやると、この作業が地味に堪えます。





微塵切りにした、野菜と挽肉をボールに入れます。





鶏ガラスープや、





オイスターソースを投入します。

ちなみに中華料理を作るとき、オイスターソースを入れると、プロっぽい味になります。





生姜やニンニクは、市販のチューブのものを使うと楽です。


調味料をいれたら、ひたすら手で揉んで、良く混ぜます。


まぜたら、冷蔵庫で一晩寝かせます。

キャンプ場で包む場合は、ジップロックに入れて運搬すると良いと思います。







あとは、茹でる前に「餃子の皮」に餡を包んでいくだけです。

やり方は、皮の周りを水で湿らせて、手前側の皮に「ひだ」を4つくらい作って、閉じていきます。

まぁ、「餃子の形」に拘らなければ、どんな包み方でもOKです(笑)

子供がいる場合、手伝って貰うと盛り上がるかもしれません。





包み終わったら、沸騰した「スープ」で2〜3分茹でると完成です。

餃子を茹でるスープは「材料」の欄にある、「塩」と「鶏ガラスープ」を入れています。

「塩ゆで」にちょっと味付けをする程度の方がさっぱりとして食べれらます。






茹で上がったら食べます。

ベースの味付けがあるので、そのままでも十分美味しいですが、普通に「餃子のタレ」を付けると味がしっかりします。



キャンプ飯として考えると「作るのが死ぬほど面倒くさい」というのは事実です(笑)

でも、ファミキャンや、グルキャンなどで、子供達を巻き込んで作ると、ちょっとした「イベント」になるので良いと思います。

また、これからの寒い時期はもちろん温まるので、うってつけですが、意外と暑い時期でも、つるつると食べられるので、お勧めのメニューです。





ちなみに、微塵切りとか、餃子包むのには便利な道具があります。

●みじん切り器
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●餃子
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