こんにちは。Kです。
今日は「キャンプご飯シリーズ」の10回目で「水餃子」です。
作り方としては「餡子」を作って、「餃子の皮」で巻くだけですが、特性スープでゆであげる「水餃子」なのでお勧めです。
ちなみに、タイトルで「冬のあったか料理」って書きましたが、写真は全て「7月の酷暑の日」に撮ったものです。
材料はこちら
グループキャンプで振る舞うなら最低生産数は「
100個」です。
【食材】
豚挽肉・・・・・600g
キャベツ・・・・1/2個
ニラ・・・・・・一束
長ネギ・・・・・1/2本
シイタケ・・・・6個
餃子の皮・・・・100枚
【調味料】
鶏ガラスープ・・・・大さじ1
胡麻油・・・・・・・さじ1
オイスターソース・・大さじ2
お酒・・・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・大さじ1
胡椒・・・・・・・・適量
【スープ】
お湯
鶏ガラスープ
塩
餃子を茹でる時に使うスープです。
【タレ】
醤油
お酢
ラー油
胡麻油
作り方
キャベツ・ニラ・長ネギ・シイタケは細切りにします。
キャベツ。
ニラ。
椎茸などは、「微塵切り」にします。
包丁でやると、この作業が地味に堪えます。
微塵切りにした、野菜と挽肉をボールに入れます。
鶏ガラスープや、
オイスターソースを投入します。
ちなみに中華料理を作るとき、オイスターソースを入れると、プロっぽい味になります。
生姜やニンニクは、市販のチューブのものを使うと楽です。
調味料をいれたら、ひたすら手で揉んで、良く混ぜます。
まぜたら、冷蔵庫で一晩寝かせます。
キャンプ場で包む場合は、ジップロックに入れて運搬すると良いと思います。
あとは、茹でる前に「餃子の皮」に餡を包んでいくだけです。
やり方は、皮の周りを水で湿らせて、手前側の皮に「ひだ」を4つくらい作って、閉じていきます。
まぁ、「餃子の形」に拘らなければ、どんな包み方でもOKです(笑)
子供がいる場合、手伝って貰うと盛り上がるかもしれません。
包み終わったら、沸騰した「スープ」で2〜3分茹でると完成です。
餃子を茹でるスープは「材料」の欄にある、「塩」と「鶏ガラスープ」を入れています。
「塩ゆで」にちょっと味付けをする程度の方がさっぱりとして食べれらます。
茹で上がったら食べます。
ベースの味付けがあるので、そのままでも十分美味しいですが、普通に「餃子のタレ」を付けると味がしっかりします。
キャンプ飯として考えると「
作るのが死ぬほど面倒くさい」というのは事実です(笑)
でも、ファミキャンや、グルキャンなどで、子供達を巻き込んで作ると、ちょっとした「イベント」になるので良いと思います。
また、これからの寒い時期はもちろん温まるので、うってつけですが、意外と暑い時期でも、つるつると食べられるので、お勧めのメニューです。
ちなみに、微塵切りとか、餃子包むのには便利な道具があります。
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