初めてのカヤックキャンプは三艇同時進水式。西湖・湖畔キャンプ場 ① 〜出航編〜
Jul 1 , 2020
こんにちは。Kです。
2020年6月27日から28日の1泊で、山梨県富士河口湖町、西湖の東岸にある「湖畔キャンプ場」へ行って来ました。
昨年9月のナチュログ写真部漕艇課キャンプ。
そこで私たちは「パドルスポーツ」の素晴らしさに魅了されました。
そんなカヤックキャンプを始めるため、昨年の暮れにオーダーして、今年の1月に受領していたのが、フジタカヌーの「アルピナ2-460」でした。
カヤックオフシーズンに買ったのは、暖かくなった「春」からすぐに始めるためです。
でも、まさかの「新型コロナウイルス」の影響で、立てた予定は全て中止となっていました。
しかし、今回漸く、満を持して船を湖面に浮かべることが出来たのです。
そして、このキャンプは、私たちと同じくパドルスポーツの魅了されて「アリー」という船をゲットしたナチュログ写真部のEgnathさん(ソロ参加)。
「カヤック面白いよ〜」と唆したら、まんまと釣られ、謎の「インフレータブルカヌー」を買ってしまった私の友人(2人のお子さんとの父子参加)。
さらに、カヤックに興味津々の奧様を連れて、進水式を見届けに来てくれたナチュログ写真部部長で「ファミリーキャンプのちソロキャンプ」のへりさん夫妻。
その「4組」でのキャンプとなりました。
ということで、期せずして「三艇同時進水式」となった西湖湖畔のカヤックキャンプ。
それはいったいどんなキャンプとなったのでしょうか?

今回、初めての「カヤックキャンプ」の場所として選んだのは、富士五湖の西湖にある「湖畔キャンプ場」です。
ここは、予約無しの先着順で入る完全フリーサイトで、アーリーインの別料金は無く、朝は8:00からチェックインが出来ます。
ただ、こういうフリーサイトは金曜日からの「前泊組」が居るので、朝イチで行っても良い場所が取れるとは限りません。
とは言え、今回は初めてのカヤックキャンプで、そのペース配分等も未知数です。
ですので、とにかく朝イチで入り、カヤックメインで遊ぶ事にしました。
と言う事で、朝5:00に家を出発。
「首都高速4号線」から高速道路に乗り、そのまま「中央自動車道」を西へ西へとひた走ります。
朝早いので、渋滞も無く順調に進んで「大月JCT」の分岐から「中央自動車道河口湖線」に乗り換えて南西方面に向かいます。

途中m富士吉田市辺りで、左手に僅かに雪渓を残した「富士山」を眺めながら、河口湖ICで高速を降りました。
そこからは下道を走り、河口湖の湖畔にある「道の駅 かつやま」をかすめて、さらに西に向かいます。
西湖は、河口湖の西隣です。
そして、両湖の境にある山をくり抜いた、短いトンネルを抜けるとそこは西湖でした。
湖畔キャンプ場の受付でチェックインを済ませます。
すでに事前のLINEでの遣り取りで、友人たちは先着して、場所を確保してくれているようです。

まだ早朝なので、ゆっくりと車をフィールド内に入れて進むと。。。

サイトの一番奥ながら、湖面に面したポジション。
カヤックを漕ぎ出すには、最高の場所にタープを張ってくれていました。
ここなら、目の前が直ぐ湖なので、船を運ぶ手間がかからずに遊べます。
そして、いつものキャンプなら、ここでテントの設営ですが、今回は後回し。
朝の湖面に漕ぎ出すために、カヤックの組立に取り掛かります(笑)

私たちの船は、「ファルトボート(フォールティングカヤック)」というタイプの組立て式のカヤックです。
アルミフレームの「パイプ」で船体を組み、それに「船体布」という防水加工された布で覆って船の形を作ります。

見た目は複雑で難しそうですが、理解しやすいようにマーキングがされてます。
ですので、手順さえ覚えれば、パチパチと接合部分にフレームをはめ込む感じで、簡単に組み立てられます。

船体布に、組み上がったフレームを入れたら船は完成。
最後に両舷に付いている「浮力体」に空気を入れたら終わりです。
初めての現地組立でちょっとだけ手こずりましたが、なんとか予定の「40分以内」で組み立てる事が出来ました。

フジタカヌー アルピナ2 460EX(CLEARWATERオリジナルスペック)
組み上がると、やはりカッコ良い。
オーダーカラーの「ブラックオリーブ」の色合いが良い感じです。

しかし、組立てに関しては、こちらの空気式の「インフレータブルカヌー」が圧倒的にでした。
これは「トマホーク エアーシー(Tomahawk AIR-C)」という船で、通常のインレータブルカヤックと違って「二重壁ドロップステッチ構造」という特殊な構造なのだそうです。
その構造は、何と「10気圧」というかなりの高圧力で、船体を膨らませられます。
しかも、船体の変形が少なくて、形も角張ったフォルムになっていました。
一般的な「インレータブルカヤック」とは、見た目もかなり違います。

しかも、専用のポンプは空気を入れるのが楽なようです。
ファルトボート組の苦戦を尻目に、子供たちが鼻歌交じりに空気を入れてましたが「10分」かからずに完成していました(笑)
アウトドアで使うカヤックは、「性能・積載性・展開時間」という3つのお互いが影響し合う要素が重要です。
例えば、「積載性」を優先すると「性能」が犠牲になったり、「展開時間」を優先すると「積載性」が悪くなったりします。
その点では、このトマホークは各要素のバランスが、とても良い船だと思います。
楽天ショップ
(アクアマリーナ) Tomahawk AIR-C トマホーク カヌー
amazon
アクアマリーナ(AQUA MARINA) インフレータブル カヤック Tomahawk AIR-C AIR-C

そして今回、組立てに一番手こずったのは、フォールディングカヌーの「ALLY(アリー)」でした。
「1人でも30分以内で組み立てられますよ〜。」
という自信を見せるオーナーの言葉とは裏腹に。。。

のっけから、大人2人がかりの力仕事となり。。。

作業前のセッティングだけで、
「その30分を使い果たしたでは無いか?」
と思ってしまうくらいのペースでした。

さらにフレームの組立てにかかると、そのパーツの中の「リブ」と呼ばれるU字型のパーツのはめ込みが大変で。。。

組み上がる頃には、「疲労困憊」で、今にも倒れそうになっていました(笑)
その組立てが、どのくらい時間が掛かったのかと言うと。
「時間がかったのがバレちゃうと、家族に嫌がられちゃうなぁ〜」
と仰ってたので、敢えて時間を伏せて説明します。

先ず、カヌーの組立てが始まる頃。
aちゃんは、初めての湖畔キャンプで、おねーちゃんに遊んで貰って、大喜びで「飽きるほど」お砂遊びをしました。。。

その間に、昨日から2km先の「自由キャンプ場」でキャンプをしていた、写真部の別の仲間がSUPに乗って遊びに来てくれました。(Ayatyさんの旦那さんと子供たちです)
久々の再会で盛り上がり、ひとしきり談笑した後、また自分のサイトへ帰って行きました。
その間、アリーの組立ては急ピッチで進みます。。。

そして最後に、お腹が空いた奧さんとaちゃんが、遅めの「朝ご飯」を食べ終わえた頃。。。

その、流線型の美しいフォルムをした「アリー」が、我々の目の前に姿を現したのでした。
組み上がると、最高にカッコ良い船ですね!
※ちなみにYoutubeの動画では、ドイツ人が1人で20分で組み立ててました。
そして準備が全て整った10:40。(現地到着から3時間後・・・)

今回の「進水式」の為に用意してきた「MOET(モエ)」をクーラーボックスから取り出します。
こういう儀式は、一生で何回も出来ないので、ケチらずに「シャンパン」にしました。
ちなみに「進水式」というのは、建造された船を初めて水に浮かべる時、その後の航海の無事を祈って行う儀式の事です。
大きな鋼鉄製の船の場合、舳先にシャンパンのボトルをぶつけて割るそうです。
ただ、カヤックはボトルで叩くと、フレームが曲がっちゃうし、キャンプ場の浜でガラスボトルを割る訳には行かないので、開栓して「舳先」に注ぐことにしました(笑)

と言う事で、コルクを「ポンッ」という心地良い音と共に勢い良く抜いて。。。。

FUJITA CANOE ALPINA2- 460EX

ALLY 611 All-Round Canoes

Tomahawk AIR-C
という感じに、それぞれの船の舳先に、シャンパンをかけました。

そして、残ったシャンパンをグラス(ダイソーのプラ製)に注いで。。。

かんぱーーーーーい!!

これからのカヤックライフに幸あれ!

そして、準備が整った船から順に。。

岸から離れ、出航していきました。

アルピナ2は最初なので、私ひとりで出航します。(いきなり2歳児乗せて3人乗りだと不安なので・・・)
というとで、いざ出発!!

岸を離れ、パドルを漕ぎ出すと、船はすーっと音もなく湖面を滑り出します。
おぉ。この感覚は凄い。
カヤックは、インフレータブルの物をお借りして乗った事がありますが、フレーム式の船は初めてです。
パドルを漕ぐたびに、グイグイ進むので、とても気持ちが良い。
ほんとに最高です(笑)

その脇を、3人乗りのトマホークも子ども2人とは言え、馬力があってグングン進みます。
やはり、漕ぎ手が多い方が進むスピードは速いですね。

アリーは1人で漕ぐと、真っ直ぐ進むためにコツがいるようで、優雅な感じで湖面を滑っていました。
後から聞いたら、風を受けると真っ直ぐ進むのが難しいそうです。

でも、イスがあるので、乗る姿勢はとても楽チンです。
視点が高くなるので、見晴らしも良く、乗っていて気持ちが良い船でした。
この船は、2人でゆったり漕いで遊ぶのが良さそうでした。

という感じで、先ずは小1時間ほど、西湖をゆったりと漕いでサイトへ戻りました。

※へりさん撮影。
初出航を終えて、キャンプ場の岸まで戻ってくると、キャンプ場にへりさん夫妻が到着していました。

そして、奥様からの差し入れのゼリーを頂きました。

このゼリーが本当に美味しくて、aちゃんも自分の分をあっと言う間にペロリ。
あまりにも欲しがるので、オトーサンの分を渡したら、あっと言う間にそれも平らげてしまいました(笑)

その後は、皆でお互いの船の乗り比べをしました。

漕いで沖に出てては。。。

ぐるっと廻って帰ってくる。
そして船を変えて再び出たり、タープ下のイスの上で休憩したりと、まともな昼食も取らずに「パドルスポーツ」をとことん楽しみました。

午後からは、少し強めの西風が吹き始めますが、そんな事はお構い無しです(笑)

休憩を挟んでは、また沖へ漕ぎ出すことを繰り返したのでした。

そんな中、aちゃんは、ひたすら岸辺で「お水遊び」です(笑)
濡れたり汚れたりしても良い服を着せているので、奧さん的にも無問題です。
おそらく、生まれて初めてこれだけ「泥だけ」で遊んだんじゃ無いかな?(笑)
ただ、カヤックの方は、興味を示すもものの「乗る」のは怖いらしくて、
「船じゃなーーーーい!!」
と言っていました。
aちゃんも2歳になり、今は俗に言う「イヤイヤ期」といのに突入しています。
口癖は「いやだ」よりは、「○○じゃなーい」と言う否定語を使っています。
ですので、これが発動すると、
「おとーさんじゃなーーーーい!!」
と、一気に血縁関係まで否定されてしまいます。
まぁ、こういうのは成長過程の一環なので、スイッチが入って変身したら、
「ジャナイ戦隊イヤダマン」
と、呼んで楽しんでいます(笑)
ただ、最近は本人も解ってきたみたいで、
「お、ジャナイ戦隊ヤダマンに変身?」
と聞いたら。
「ヤダマンピンク!」
と自分で名乗ってます(笑)

と言う事で、折角の初カヤックなので、「ヤダマンピンク」を捕まえて、家族でカヤックに乗ってみる事にしました。

まぁ、あまり嫌がって暴れるなら止めますが、意外とすんなり座ったので、試しに浅瀬を少し進んでみます。
「やだやだ〜」
とは言ってましたが、話を逸らしつつ、様子を見ながら沖へ漕いで行きます。

まぁ、「嫌だ」というよりは、「怖い」という感じみたいですね。
昨年の9月の時は水辺にも近づけなかったので、船に乗るのは全くの初めてです。
しかも、午後になって風があり、波で船が揺れるので、怖いのは仕方が無いと思います。
あまり無理強いして、「カヤック嫌い」になっちゃっても困るので、頃合いを見て5分くらいでまた岸に戻ってきました。
でも、初めて家族でカヤックに乗ることが出来たのでした。
こんな感じで、ワイワイと夕方までひたすらパドルスポーツで遊び尽くしました。
そして、腕がパンパンになり、カヤックは終了です(笑)

船を岸に上げて、船体を布で拭いて乾かします。
さぁこの後は、キャンプタイムです。
つづく。。。
後編の記事はこちら

2020年6月27日から28日の1泊で、山梨県富士河口湖町、西湖の東岸にある「湖畔キャンプ場」へ行って来ました。
昨年9月のナチュログ写真部漕艇課キャンプ。
そこで私たちは「パドルスポーツ」の素晴らしさに魅了されました。
そんなカヤックキャンプを始めるため、昨年の暮れにオーダーして、今年の1月に受領していたのが、フジタカヌーの「アルピナ2-460」でした。
カヤックオフシーズンに買ったのは、暖かくなった「春」からすぐに始めるためです。
でも、まさかの「新型コロナウイルス」の影響で、立てた予定は全て中止となっていました。
しかし、今回漸く、満を持して船を湖面に浮かべることが出来たのです。
そして、このキャンプは、私たちと同じくパドルスポーツの魅了されて「アリー」という船をゲットしたナチュログ写真部のEgnathさん(ソロ参加)。
「カヤック面白いよ〜」と唆したら、まんまと釣られ、謎の「インフレータブルカヌー」を買ってしまった私の友人(2人のお子さんとの父子参加)。
さらに、カヤックに興味津々の奧様を連れて、進水式を見届けに来てくれたナチュログ写真部部長で「ファミリーキャンプのちソロキャンプ」のへりさん夫妻。
その「4組」でのキャンプとなりました。
ということで、期せずして「三艇同時進水式」となった西湖湖畔のカヤックキャンプ。
それはいったいどんなキャンプとなったのでしょうか?

出撃!!
今回、初めての「カヤックキャンプ」の場所として選んだのは、富士五湖の西湖にある「湖畔キャンプ場」です。
ここは、予約無しの先着順で入る完全フリーサイトで、アーリーインの別料金は無く、朝は8:00からチェックインが出来ます。
ただ、こういうフリーサイトは金曜日からの「前泊組」が居るので、朝イチで行っても良い場所が取れるとは限りません。
とは言え、今回は初めてのカヤックキャンプで、そのペース配分等も未知数です。
ですので、とにかく朝イチで入り、カヤックメインで遊ぶ事にしました。
と言う事で、朝5:00に家を出発。
「首都高速4号線」から高速道路に乗り、そのまま「中央自動車道」を西へ西へとひた走ります。
朝早いので、渋滞も無く順調に進んで「大月JCT」の分岐から「中央自動車道河口湖線」に乗り換えて南西方面に向かいます。

途中m富士吉田市辺りで、左手に僅かに雪渓を残した「富士山」を眺めながら、河口湖ICで高速を降りました。
そこからは下道を走り、河口湖の湖畔にある「道の駅 かつやま」をかすめて、さらに西に向かいます。
西湖は、河口湖の西隣です。
そして、両湖の境にある山をくり抜いた、短いトンネルを抜けるとそこは西湖でした。
チェックイン。
湖畔キャンプ場の受付でチェックインを済ませます。
すでに事前のLINEでの遣り取りで、友人たちは先着して、場所を確保してくれているようです。

まだ早朝なので、ゆっくりと車をフィールド内に入れて進むと。。。

サイトの一番奥ながら、湖面に面したポジション。
カヤックを漕ぎ出すには、最高の場所にタープを張ってくれていました。
ここなら、目の前が直ぐ湖なので、船を運ぶ手間がかからずに遊べます。
そして、いつものキャンプなら、ここでテントの設営ですが、今回は後回し。
朝の湖面に漕ぎ出すために、カヤックの組立に取り掛かります(笑)
3つの船の組立て。

私たちの船は、「ファルトボート(フォールティングカヤック)」というタイプの組立て式のカヤックです。
アルミフレームの「パイプ」で船体を組み、それに「船体布」という防水加工された布で覆って船の形を作ります。

見た目は複雑で難しそうですが、理解しやすいようにマーキングがされてます。
ですので、手順さえ覚えれば、パチパチと接合部分にフレームをはめ込む感じで、簡単に組み立てられます。

船体布に、組み上がったフレームを入れたら船は完成。
最後に両舷に付いている「浮力体」に空気を入れたら終わりです。
初めての現地組立でちょっとだけ手こずりましたが、なんとか予定の「40分以内」で組み立てる事が出来ました。

フジタカヌー アルピナ2 460EX(CLEARWATERオリジナルスペック)
組み上がると、やはりカッコ良い。
オーダーカラーの「ブラックオリーブ」の色合いが良い感じです。

しかし、組立てに関しては、こちらの空気式の「インフレータブルカヌー」が圧倒的にでした。
これは「トマホーク エアーシー(Tomahawk AIR-C)」という船で、通常のインレータブルカヤックと違って「二重壁ドロップステッチ構造」という特殊な構造なのだそうです。
その構造は、何と「10気圧」というかなりの高圧力で、船体を膨らませられます。
しかも、船体の変形が少なくて、形も角張ったフォルムになっていました。
一般的な「インレータブルカヤック」とは、見た目もかなり違います。

しかも、専用のポンプは空気を入れるのが楽なようです。
ファルトボート組の苦戦を尻目に、子供たちが鼻歌交じりに空気を入れてましたが「10分」かからずに完成していました(笑)
アウトドアで使うカヤックは、「性能・積載性・展開時間」という3つのお互いが影響し合う要素が重要です。
例えば、「積載性」を優先すると「性能」が犠牲になったり、「展開時間」を優先すると「積載性」が悪くなったりします。
その点では、このトマホークは各要素のバランスが、とても良い船だと思います。
楽天ショップ
(アクアマリーナ) Tomahawk AIR-C トマホーク カヌー
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アクアマリーナ(AQUA MARINA) インフレータブル カヤック Tomahawk AIR-C AIR-C

そして今回、組立てに一番手こずったのは、フォールディングカヌーの「ALLY(アリー)」でした。
「1人でも30分以内で組み立てられますよ〜。」
という自信を見せるオーナーの言葉とは裏腹に。。。

のっけから、大人2人がかりの力仕事となり。。。

作業前のセッティングだけで、
「その30分を使い果たしたでは無いか?」
と思ってしまうくらいのペースでした。

さらにフレームの組立てにかかると、そのパーツの中の「リブ」と呼ばれるU字型のパーツのはめ込みが大変で。。。

組み上がる頃には、「疲労困憊」で、今にも倒れそうになっていました(笑)
その組立てが、どのくらい時間が掛かったのかと言うと。
「時間がかったのがバレちゃうと、家族に嫌がられちゃうなぁ〜」
と仰ってたので、敢えて時間を伏せて説明します。

先ず、カヌーの組立てが始まる頃。
aちゃんは、初めての湖畔キャンプで、おねーちゃんに遊んで貰って、大喜びで「飽きるほど」お砂遊びをしました。。。

その間に、昨日から2km先の「自由キャンプ場」でキャンプをしていた、写真部の別の仲間がSUPに乗って遊びに来てくれました。(Ayatyさんの旦那さんと子供たちです)
久々の再会で盛り上がり、ひとしきり談笑した後、また自分のサイトへ帰って行きました。
その間、アリーの組立ては急ピッチで進みます。。。

そして最後に、お腹が空いた奧さんとaちゃんが、遅めの「朝ご飯」を食べ終わえた頃。。。

その、流線型の美しいフォルムをした「アリー」が、我々の目の前に姿を現したのでした。
組み上がると、最高にカッコ良い船ですね!
※ちなみにYoutubeの動画では、ドイツ人が1人で20分で組み立ててました。
進水式!
そして準備が全て整った10:40。(現地到着から3時間後・・・)

今回の「進水式」の為に用意してきた「MOET(モエ)」をクーラーボックスから取り出します。
こういう儀式は、一生で何回も出来ないので、ケチらずに「シャンパン」にしました。
ちなみに「進水式」というのは、建造された船を初めて水に浮かべる時、その後の航海の無事を祈って行う儀式の事です。
大きな鋼鉄製の船の場合、舳先にシャンパンのボトルをぶつけて割るそうです。
ただ、カヤックはボトルで叩くと、フレームが曲がっちゃうし、キャンプ場の浜でガラスボトルを割る訳には行かないので、開栓して「舳先」に注ぐことにしました(笑)

と言う事で、コルクを「ポンッ」という心地良い音と共に勢い良く抜いて。。。。

FUJITA CANOE ALPINA2- 460EX

ALLY 611 All-Round Canoes

Tomahawk AIR-C
という感じに、それぞれの船の舳先に、シャンパンをかけました。

そして、残ったシャンパンをグラス(ダイソーのプラ製)に注いで。。。

かんぱーーーーーい!!

これからのカヤックライフに幸あれ!

そして、準備が整った船から順に。。

岸から離れ、出航していきました。

アルピナ2は最初なので、私ひとりで出航します。(いきなり2歳児乗せて3人乗りだと不安なので・・・)
というとで、いざ出発!!

岸を離れ、パドルを漕ぎ出すと、船はすーっと音もなく湖面を滑り出します。
おぉ。この感覚は凄い。
カヤックは、インフレータブルの物をお借りして乗った事がありますが、フレーム式の船は初めてです。
パドルを漕ぐたびに、グイグイ進むので、とても気持ちが良い。
ほんとに最高です(笑)

その脇を、3人乗りのトマホークも子ども2人とは言え、馬力があってグングン進みます。
やはり、漕ぎ手が多い方が進むスピードは速いですね。

アリーは1人で漕ぐと、真っ直ぐ進むためにコツがいるようで、優雅な感じで湖面を滑っていました。
後から聞いたら、風を受けると真っ直ぐ進むのが難しいそうです。

でも、イスがあるので、乗る姿勢はとても楽チンです。
視点が高くなるので、見晴らしも良く、乗っていて気持ちが良い船でした。
この船は、2人でゆったり漕いで遊ぶのが良さそうでした。

という感じで、先ずは小1時間ほど、西湖をゆったりと漕いでサイトへ戻りました。
全員集合

※へりさん撮影。
初出航を終えて、キャンプ場の岸まで戻ってくると、キャンプ場にへりさん夫妻が到着していました。

そして、奥様からの差し入れのゼリーを頂きました。

このゼリーが本当に美味しくて、aちゃんも自分の分をあっと言う間にペロリ。
あまりにも欲しがるので、オトーサンの分を渡したら、あっと言う間にそれも平らげてしまいました(笑)

その後は、皆でお互いの船の乗り比べをしました。

漕いで沖に出てては。。。

ぐるっと廻って帰ってくる。
そして船を変えて再び出たり、タープ下のイスの上で休憩したりと、まともな昼食も取らずに「パドルスポーツ」をとことん楽しみました。

午後からは、少し強めの西風が吹き始めますが、そんな事はお構い無しです(笑)

休憩を挟んでは、また沖へ漕ぎ出すことを繰り返したのでした。
家族で初カヤック

そんな中、aちゃんは、ひたすら岸辺で「お水遊び」です(笑)
濡れたり汚れたりしても良い服を着せているので、奧さん的にも無問題です。
おそらく、生まれて初めてこれだけ「泥だけ」で遊んだんじゃ無いかな?(笑)
ただ、カヤックの方は、興味を示すもものの「乗る」のは怖いらしくて、
「船じゃなーーーーい!!」
と言っていました。
aちゃんも2歳になり、今は俗に言う「イヤイヤ期」といのに突入しています。
口癖は「いやだ」よりは、「○○じゃなーい」と言う否定語を使っています。
ですので、これが発動すると、
「おとーさんじゃなーーーーい!!」
と、一気に血縁関係まで否定されてしまいます。
まぁ、こういうのは成長過程の一環なので、スイッチが入って変身したら、
「ジャナイ戦隊イヤダマン」
と、呼んで楽しんでいます(笑)
ただ、最近は本人も解ってきたみたいで、
「お、ジャナイ戦隊ヤダマンに変身?」
と聞いたら。
「ヤダマンピンク!」
と自分で名乗ってます(笑)

と言う事で、折角の初カヤックなので、「ヤダマンピンク」を捕まえて、家族でカヤックに乗ってみる事にしました。

まぁ、あまり嫌がって暴れるなら止めますが、意外とすんなり座ったので、試しに浅瀬を少し進んでみます。
「やだやだ〜」
とは言ってましたが、話を逸らしつつ、様子を見ながら沖へ漕いで行きます。

まぁ、「嫌だ」というよりは、「怖い」という感じみたいですね。
昨年の9月の時は水辺にも近づけなかったので、船に乗るのは全くの初めてです。
しかも、午後になって風があり、波で船が揺れるので、怖いのは仕方が無いと思います。
あまり無理強いして、「カヤック嫌い」になっちゃっても困るので、頃合いを見て5分くらいでまた岸に戻ってきました。
でも、初めて家族でカヤックに乗ることが出来たのでした。
こんな感じで、ワイワイと夕方までひたすらパドルスポーツで遊び尽くしました。
そして、腕がパンパンになり、カヤックは終了です(笑)

船を岸に上げて、船体を布で拭いて乾かします。
さぁこの後は、キャンプタイムです。
つづく。。。
後編の記事はこちら
2020/07/03
こんにちは。Kです。西湖・湖畔キャンプ場でのカヤックキャンプのレポートの後編です。進水式を無事終えて、カヤックを漕ぎ出した午後。晴天の西湖の湖面で、とことんカヤックを楽しんだのでした。前編の記事はこちら2020/07/01初めてのカヤックキャンプは三艇同時進水式。西湖・湖畔キ…
コメント
シャンパンまで準備するなんてさすがですね!
このイベントにかける意気込みがウチとは全然違います(笑)
三者三様、まったくタイプの違うカヤック
それぞれにいろんな特徴があるみたいで、乗り比べするのも楽しそうですね。
ちなみにウチのカヤックもトマホークと同じメーカーの「アクアマリーナ」製です。
もっと安いやつですが(汗)
しかし、この日の西湖のブロガー率・・・・高すぎますね(笑)
このイベントにかける意気込みがウチとは全然違います(笑)
三者三様、まったくタイプの違うカヤック
それぞれにいろんな特徴があるみたいで、乗り比べするのも楽しそうですね。
ちなみにウチのカヤックもトマホークと同じメーカーの「アクアマリーナ」製です。
もっと安いやつですが(汗)
しかし、この日の西湖のブロガー率・・・・高すぎますね(笑)
ちょーーー楽しそう!
もうヤバイです。
物欲スイッチがぁぁぁ
あ、そう言えば給付金が・・・(笑)
そうそうウチの2歳児もイヤイヤ期まっただ中。
よく「ママガイイノーマン」に変身してます(笑)
もうヤバイです。
物欲スイッチがぁぁぁ
あ、そう言えば給付金が・・・(笑)
そうそうウチの2歳児もイヤイヤ期まっただ中。
よく「ママガイイノーマン」に変身してます(笑)
こんにちは。
最っ高に楽しそうなカヤックキャンプですね!いいなー!
先に組み立て終わった2艇が律儀に3艇目の組み立てを待っていたことに驚きました。
Egnathさん、凄いプレッシャーだったでしょうね。(笑)
最っ高に楽しそうなカヤックキャンプですね!いいなー!
先に組み立て終わった2艇が律儀に3艇目の組み立てを待っていたことに驚きました。
Egnathさん、凄いプレッシャーだったでしょうね。(笑)
こんばんは。
楽しい進水式でしたね!♪
3艇もあれば、それだけで賑やかでしょうね!
シャンパン・・・・ところで、コルク栓は、ちゃんとお守りにしましたか?☆彡
楽しい進水式でしたね!♪
3艇もあれば、それだけで賑やかでしょうね!
シャンパン・・・・ところで、コルク栓は、ちゃんとお守りにしましたか?☆彡
こんばんは
三者三様のカヤックとカヌーで種類と特徴が良くわかりました!
メーカーのカタログよりも分かりやすかったです(笑)
aちゃんゼリー好きなんですね!
ウチのぴーすけよりも食べるかもしれませんw
三者三様のカヤックとカヌーで種類と特徴が良くわかりました!
メーカーのカタログよりも分かりやすかったです(笑)
aちゃんゼリー好きなんですね!
ウチのぴーすけよりも食べるかもしれませんw
映えますね〜
カヌーがあると、一気にアウトドアマスターに飛び級出来ちゃいますね(笑)
しかし、いつもならKARAKUCHIを飲み干すところで、シャンパンとは、、、
ただ飲んだくれるだけのキャンプをする時代は終わったんですね
ところで、コルク栓はちゃんとお守りにしましたか?(爆)
そんな慣習があったのか・・・
カヌーがあると、一気にアウトドアマスターに飛び級出来ちゃいますね(笑)
しかし、いつもならKARAKUCHIを飲み干すところで、シャンパンとは、、、
ただ飲んだくれるだけのキャンプをする時代は終わったんですね
ところで、コルク栓はちゃんとお守りにしましたか?(爆)
そんな慣習があったのか・・・
ペーペーの自分はキャンプして撮影するだけで手一杯です(笑)
キャンプに色々なアクティビティを取り入れていつも凄いなぁと拝見しております
しかし船にシャンパンですか…自分なら船にかけるならスパークリングワインでいいやと妥協するとこらですが流石です(笑)
キャンプに色々なアクティビティを取り入れていつも凄いなぁと拝見しております
しかし船にシャンパンですか…自分なら船にかけるならスパークリングワインでいいやと妥協するとこらですが流石です(笑)
おはようございます。
何故かあの時、とてつもなく喉が乾いてたので、進水式で飲んだシャンパンは49年生きてる中で一番美味かったです(爆)
自分だけなら、間違いなくビール注いで終わりだったので、急遽西湖に合流できてラッキー!ありがとうございました!!
それにしても、カヤック遊びはペース配分が重要ですね〜自粛期間でキャンプ筋が衰えてたせいもあり、3日間ほど筋肉痛が酷かったです(笑)
何故かあの時、とてつもなく喉が乾いてたので、進水式で飲んだシャンパンは49年生きてる中で一番美味かったです(爆)
自分だけなら、間違いなくビール注いで終わりだったので、急遽西湖に合流できてラッキー!ありがとうございました!!
それにしても、カヤック遊びはペース配分が重要ですね〜自粛期間でキャンプ筋が衰えてたせいもあり、3日間ほど筋肉痛が酷かったです(笑)
miniぱぱさん。こんにちは。
折角かったので進水式というのをやってみました。
3つとも違うタイプの船なので、乗り比べが出来て楽しかったです。
アクアマリーナの船は良いですね。
miniぱぱさんの船も船底が同じ素材なので、カチカチで乗りやすそうです。
折角かったので進水式というのをやってみました。
3つとも違うタイプの船なので、乗り比べが出来て楽しかったです。
アクアマリーナの船は良いですね。
miniぱぱさんの船も船底が同じ素材なので、カチカチで乗りやすそうです。
Kei2017さん。こんにちは。
カヤックは本当に楽しいです。
一番手軽にはじめるには「インフレータブルカヤック」が良いと思います。
話によると「コストコ」にある船は価格も安くて性能が良いらしいですよ(笑)
イヤイヤ期って見ていて面白いです(笑)
しかし、ママガイイノーマンは可愛いですね。
カヤックは本当に楽しいです。
一番手軽にはじめるには「インフレータブルカヤック」が良いと思います。
話によると「コストコ」にある船は価格も安くて性能が良いらしいですよ(笑)
イヤイヤ期って見ていて面白いです(笑)
しかし、ママガイイノーマンは可愛いですね。
ジョー坂東さん。こんにちは。
最高に楽しい初カヤックキャンプでした。
カヤックテストの意味合いが強いキャンプだったので、あまりガツガツせず、最初はのんびりとしてました。
でも、漕ぎ出したらやり過ぎて、夕方には全員真っ白に燃え尽きました(笑)
最高に楽しい初カヤックキャンプでした。
カヤックテストの意味合いが強いキャンプだったので、あまりガツガツせず、最初はのんびりとしてました。
でも、漕ぎ出したらやり過ぎて、夕方には全員真っ白に燃え尽きました(笑)
TORI PAPAさん。こんにちは。
3つ一緒なのでとても盛り上がりました(笑)
コルク栓・・・。
調べたらそんな意味があったんですね。
知らずに焚火にくべて、お焚き上げしてしまいました。。。
3つ一緒なのでとても盛り上がりました(笑)
コルク栓・・・。
調べたらそんな意味があったんですね。
知らずに焚火にくべて、お焚き上げしてしまいました。。。
ハルカゼさん。こんにちは。
カヌーは色々種類が多くて、覚えるのが大変です。
私たちはアルピナ2にしましたが、キャンプのスタイルにとても合っていると思います。
ゼリーもそうですが、果物が好きですね。
どうも胃の中にブラックホールがあるみたいです(笑)
カヌーは色々種類が多くて、覚えるのが大変です。
私たちはアルピナ2にしましたが、キャンプのスタイルにとても合っていると思います。
ゼリーもそうですが、果物が好きですね。
どうも胃の中にブラックホールがあるみたいです(笑)
しくさん。こんにちは。
サイトに船を並べている姿は、遠目にも玄人感が凄かったです(全員超ド素人なんだけど・・・)
確かに今回の記事は、アルコールはシャンパンしか登場してないですね。
ただ、「今回は呑んだくれていないのか?」と聞かれると、「黙秘します。」としか言えません。
コルク栓。。。
格好付けて進水式をやったのに、徒然草の「山までは見ず」状態でした。
やはり「先達はあらまほしき事」ですよね。
サイトに船を並べている姿は、遠目にも玄人感が凄かったです(全員超ド素人なんだけど・・・)
確かに今回の記事は、アルコールはシャンパンしか登場してないですね。
ただ、「今回は呑んだくれていないのか?」と聞かれると、「黙秘します。」としか言えません。
コルク栓。。。
格好付けて進水式をやったのに、徒然草の「山までは見ず」状態でした。
やはり「先達はあらまほしき事」ですよね。
Tomoさん。こんにちは。
アクティブ系のキャンプも私たちのスタイルで、昔は「夜景」を撮りに行ったりしてました。
「足したり引いたり」の組み合わせを考えるのが楽しいです(笑)
高い船を買ったので、妥協せずにシャンパン開けました(笑)
アクティブ系のキャンプも私たちのスタイルで、昔は「夜景」を撮りに行ったりしてました。
「足したり引いたり」の組み合わせを考えるのが楽しいです(笑)
高い船を買ったので、妥協せずにシャンパン開けました(笑)
アリー船長。こんにちは。
シャンパン美味しかったですねぇ。
しかし、へりさん夫妻も来てくれて、本当に楽しい進水式キャンプでした。
体のなまりもあって、筋肉痛が激しかったです(笑)
あと、パドルの漕ぎ方にも問題があると思うので、その辺も勉強しないとだめですね。
シャンパン美味しかったですねぇ。
しかし、へりさん夫妻も来てくれて、本当に楽しい進水式キャンプでした。
体のなまりもあって、筋肉痛が激しかったです(笑)
あと、パドルの漕ぎ方にも問題があると思うので、その辺も勉強しないとだめですね。
こんにちは、皆でカヌー楽しそう!!
自分もカヌー持ってますが、一度沈からのリカバリーを練習しておいた方が良いです
不意に沈した時って、パニックになりますからね
自レポも楽しみにしております(^^)/
自分もカヌー持ってますが、一度沈からのリカバリーを練習しておいた方が良いです
不意に沈した時って、パニックになりますからね
自レポも楽しみにしております(^^)/
3艇進水式おめでとうございましたー!
浸水式にはならなかったようで、よかったですw
進水式であけたコルクをお守りに…そんな習慣があったなんて私も知らずでした(*⁰▿⁰*)
コルクの写真で代用されてはいかがでしょうw
大王イカの皮剥の写真が、何回見ても大好きですw
しかしどの船もかっこいいですね〜
ご友人のトマホークは、サイドの立ち上がりが高くて最初インフレータブルとは思いませんでした。乗り心地良さそうですね〜
浸水式にはならなかったようで、よかったですw
進水式であけたコルクをお守りに…そんな習慣があったなんて私も知らずでした(*⁰▿⁰*)
コルクの写真で代用されてはいかがでしょうw
大王イカの皮剥の写真が、何回見ても大好きですw
しかしどの船もかっこいいですね〜
ご友人のトマホークは、サイドの立ち上がりが高くて最初インフレータブルとは思いませんでした。乗り心地良さそうですね〜
待ちに待った進水式ですね!
シャンパンも、メンバーも豪華で本当に楽しそうです。
それにしてもオリーブカッコいいですね。
路上で広げてた際は不思議と(?)カッコよく見えませんでしたが、砂浜や水面だとシブイカラーが凄いマッチしますね。
まだ不安が勝るのでしょうが、aちゃんもカヤック好きになってくれるといいですね!
シャンパンも、メンバーも豪華で本当に楽しそうです。
それにしてもオリーブカッコいいですね。
路上で広げてた際は不思議と(?)カッコよく見えませんでしたが、砂浜や水面だとシブイカラーが凄いマッチしますね。
まだ不安が勝るのでしょうが、aちゃんもカヤック好きになってくれるといいですね!
こんにちは~
進水式おめでとうございますw
やっぱりファルト艇はかっこいいですね!
お友達のカヌー10気圧って凄いですね。
SUPで出来たカヌーみたいな感じなのかな。
めっちゃ速そうです!
湖面に浮かぶフジタカヌー、こんど乗せてくださいねw
進水式おめでとうございますw
やっぱりファルト艇はかっこいいですね!
お友達のカヌー10気圧って凄いですね。
SUPで出来たカヌーみたいな感じなのかな。
めっちゃ速そうです!
湖面に浮かぶフジタカヌー、こんど乗せてくださいねw
柴わんこさん。こんにちは。
水の事故は命に関わるので、素人が知識無しに遊ぶのは危ないですよね。
昨年9月のキャプ時に少し教えて貰いましたが、きちんとしたレクチャーは、今月後半に受ける予定です。
後半は普通のキャンプと雨撤収のお話になります(笑)
水の事故は命に関わるので、素人が知識無しに遊ぶのは危ないですよね。
昨年9月のキャプ時に少し教えて貰いましたが、きちんとしたレクチャーは、今月後半に受ける予定です。
後半は普通のキャンプと雨撤収のお話になります(笑)
ハチママさん。こんにちは。
コルクにそんな機能があるとは知らなかったので、写真すら撮ってないです(笑)
トマホークは、SUPが船になった感じです。
カナディアンカヌーとカヤックの中間みたいな船ですが、底が固いので良く進みました。
ハチママ家が始めたナチュログ写真部漕艇課ですが、多くの部員が完全に填まりましたね。
9月の合宿がとても楽しみです(笑)
コルクにそんな機能があるとは知らなかったので、写真すら撮ってないです(笑)
トマホークは、SUPが船になった感じです。
カナディアンカヌーとカヤックの中間みたいな船ですが、底が固いので良く進みました。
ハチママ家が始めたナチュログ写真部漕艇課ですが、多くの部員が完全に填まりましたね。
9月の合宿がとても楽しみです(笑)
6さん。こんにちは。
奧様と同時コメント有り難うございます(笑)
やはりカヤックは水が似合いますねぇ。
道路とか森で組み立てる物では無い事がはっきりと解りました(笑)
aちゃんは奧さんから「石橋を叩いて割る性格」を受け継いでるみたいです(笑)
でも「乗り物」が好きなので、慣れれば大丈夫だと思います。
奧様と同時コメント有り難うございます(笑)
やはりカヤックは水が似合いますねぇ。
道路とか森で組み立てる物では無い事がはっきりと解りました(笑)
aちゃんは奧さんから「石橋を叩いて割る性格」を受け継いでるみたいです(笑)
でも「乗り物」が好きなので、慣れれば大丈夫だと思います。
taku-cさん。こんにちは。
ブラックオリーブのアルピナ2は惚れ惚れするほどカッコ良かったです(笑)
トマホークはSUPの船バージョンですね。
ガチガチなのでゴム感も無く、とても安静した船でした。
9月の合宿の時は、好きなアルピナを選べるはずなので、好きなだけ漕いで下さい(笑)
ブラックオリーブのアルピナ2は惚れ惚れするほどカッコ良かったです(笑)
トマホークはSUPの船バージョンですね。
ガチガチなのでゴム感も無く、とても安静した船でした。
9月の合宿の時は、好きなアルピナを選べるはずなので、好きなだけ漕いで下さい(笑)