本栖湖デイカヤック & SUP 攻略ガイド
こんにちは。Kです。
真夏のアウトドアは「カヤック」や「SUP」を使ったウォーターアクティビティの人気が高まっています。
特に数万円の投資で始められる「SUP」は、キャンパーに限らず幅広い層の人々の支持を集めているようです。
そういったカヤック、SUPは、海はもちろん、河川や湖沼で遊ぶことが出来ます。
ただ、「海」は潮の流れがありますし、「河川」など流れがある「流水域」で遊ぶには、スキルや知識がないと、大きな事故に繋がります。
その点、湖や沼などの「止水域」は、水の流れがないか少ないため、船のコントロールもしやすくてお勧めです。
そんな湖沼で遊ぶ場合。
首都圏の人にとって、一番良い湖がが富士五湖の「本栖湖」だと思います。
ということで、今日はその「本栖湖」でカヤック、SUPを楽しむための方法と、本栖湖のルールを解説します。


富士五湖のうち、一番西の端にあるのが本栖湖です。
本栖湖は最大水深121mもありながら、流入・流出河川がなく、周囲の山々からの湧き水によって水位が保たれているようです。
そのため、水の透明度は関東でトップクラスの「11m以上」あります。
特に晴れ渡り風がない夏の早朝。

無風で鏡面のようになった湖に船を入れると最高です。
この本栖湖ブルーの湖で、一回でも遊んでしまうと、他の湖沼は霞んで見えてしまうほど、魅力的な湖なのです。

本栖湖の代表的な出艇ポイントは、湖の東岸にある町営の「無料駐車場」の付近です。

まず、北側にある駐車場(本栖湖半駐車場)
ここが私たちがよく使う場所です。(というか、ここでしか車を駐めた事がないです)
一般車は湖畔まで乗り入れは出来ませんが、駐車場から水辺まで、50mくらいです。
この駐車場で荷物を降ろして、柵向こうの「芝生」でカヤックを組み立てます。
また、SUPなど、空気を入れる「インフレーター系」は、ポンプの電源を車からとる人が多いため、駐車場で作業をしています。
ただ、あまりお店を広げすぎると、狭い駐車場なので、あとから来た人の邪魔になりますので注意しましょう。
カヤックの運搬にはキャリアーがあると便利ではありますが、担いで運んでもたいした距離ではありません。
また、駐車場から道路を渡った場所には「本栖湖畔公衆トイレ」があります。
美化協力金を支払う方式のトイレですが、大きくキレイなトイレなのでこちらの駐車場がデイカヤックではお勧めです。

先ほどの少し先(南の方)にある駐車場(本栖湖駐車場)もカヤック・SUPの出艇ポイントになります。
こちらも道路を渡った反対側に「本栖湖公衆トイレ」があり、さらに駐車場の一角に「売店」もあります。
遊覧船「もぐらん」の船着き場も近く、本栖湖観光のメインはこちらの駐車場だと思います。
こちらも浜まで車の乗り入れは出来ませんが、駐車場から水辺までの距離はそれほどないので、苦労する事はありません。
地図を見ると、本栖湖駐車場の先にも、駐車場や出艇可能な浜があります。
ただ、本栖湖キャンプ場より先のエリア(ドラゴンビーチから南側)と、西岸の「本栖湖いこいの森キャンプ場」より北側に広がる浜(ファンビーチ)は、どちらかというと「ウィンドサーフィン」の出艇ポイントになっています。
これらのポイントから、カヤック・SUPを出してはダメという訳でありませんが、利便性の問題などもあるので、前述の駐車場から出艇するのが一番だと思います。
本栖湖は、県の条例により「許可船を除き、動力船の乗入れが禁止」となっています。
ここで言う、禁止の動力船とは、「モーターボートや水上バイク」の事を指します。
そのため、本栖湖の湖上は人力で動く船しかないので、初心者でも安心して遊ぶ事が出来ます。

ちなみに、本栖湖における許可船とは、遊覧船「もぐらん」の事です。(他の動力船を見たことがありません)
この船は乗客がいると本栖湖を往復します。
この船は小回りが効きますし、見ていると船員さんもベテランなので、カヤックやSUPがいても避けて通ってくれます。
ただ、近づきすぎると当然危険ですので、パドルワークに自信がない人は、もぐらんの航路に近づかないようにするが基本となります。
「魚釣り」に関しては、持ち込み艇(自分のカヤックやSUP)からの釣りは全て禁止されているようです。
また、釣る魚の種類によって「遊漁券」が必要なので、釣りをしたい場合は、本栖湖漁業協同組合などに確認してください。
本栖湖東岸の2つの駐車場を利用した浜辺が、カヤック・SUPの「出艇ポイント」になります。
ただし、こちらの浜の利用には「利用のルール」が定められているので、注意して下さい。
特に、重要なのは下記の4つだと思います。
①人の遊泳禁止
本栖湖では、ライフジャケットの着用の有無に関わらず、遊泳は禁止されています。
②ペットも遊泳禁止
数年前は湖畔でバチャバチャされるくらいは黙認されていましたが、2023年現在、「ペットの遊泳も全面的に禁止」になっています。
そのため、犬を泳がせる為にこの浜を使う事は出来ません。
ただ、泳ぐのではなく、カヤックやSUPの上にペットを乗せて遊ぶ分には良いようです。
③テント、タープ(シュード)等の設営禁止
こちらも最近、禁止が強化された項目です。
真夏は強い日射しがあるので、シェードやタープぐらいは張りたくなりますが、禁止事項となっています。
④火器の使用禁止
当然ですが、湖畔での火器類の使用は禁止です。
火器は焚火などは勿論ですが、ガス器具類も含まれます。
「お昼にちょっとカップ麺を食べたい」
という場合は、ガスバーナーではなく、魔法瓶にお湯を入れて持って来ると良いでしょう。
以上の内容がデイカヤックで遊ぶ時に注意するポイントです。
ただ、敷地内に監視員がいるわけでもないので「守っていない人」がチラホラいるのが現実です。
とはいえ、
「隣の人がドロボーしてるから、自分もドロボーをしても良い」
というわけではありませんので、ルールを守って楽しく遊ぶのが良いと思います。
また、上記ルールは「駐車場近辺の浜辺」で適用されるルールのようです。
とうぜん、対岸にある浩庵キャンプ場や、本栖レークサイドキャンプ場など、湖畔の管理者が変われば、ルールも変わりますので、そのポイントでのルールに従いましょう。
他の湖と違って、本栖湖には「午後に強風が吹きやすい」という地形的な大きな特徴があります。
これを知らないと大変な目に遭うので注意して下さい。

本栖湖のサマーシーズンは、その地形的な特長から、正午から、日没までの間、湖面に強い風が吹きます。
強風は、カヤック・SUPにとって天敵みたいな存在で、強い風が吹くと湖面が荒れますし、思った方向に進めなくなります。
これを知らずに遠出してしまい、強風に遭うと泣きが入ります。
ですので、本栖湖でカヤック・SUPでクルーズする場合、11:00くらいを目処に、帰路に着くのが賢明です。
そんなカヤックにとって相性最悪の「強風」ですが、本栖湖にはその「強風」を求めて、「ウィンドサーフィン」をやりに来る人々います。
このため、本栖湖の大きな特長の1つとして、午前中は「カヤック・SUP」が多く、午後は「ウィンドサーフィン」が多いというのがあります。

以上の理由により、本栖湖をカヤック・SUPで楽しむのは、「日の出から正午まで」というのがセオリーです。
このため「早朝スタート」というスケジュールが大切になります。
これは朝が弱い人にとっては大変ですが、実際やってみると、このスケジュールには大きなメリットがあります。
例えば、本栖湖に6:00着にした場合、出発は5:00前になりますので、中央道を「>渋滞発生前」に通過出来ます。
準備に1時間かかったとして、7:00に出艇。
そこから正午まで「5時間」も遊べます。
本栖湖の湖上は、直線で長いところで「3km」くらいです。
出艇ポイントから対岸まで、のんびり漕いでも1時間はかかりませんので、「5時間」あれば、本栖湖一周してもお釣りが来ます。
これは、パドルをこぎ続ける事を考えると時間がありすぎるくらいです。
正午になって船を陸に上げて乾かし、お昼ご飯を食べて13:00過ぎに撤収すれば、帰りも渋滞がなく、早ければ15:00前に家に帰れます。
貴重な週末に楽しむ、デイカヤック・SUP。
早朝から始めれば渋滞もなく移動が出来て、15:00に家に帰れるので、パドルを漕いで疲れた体を癒やす時間も沢山とれます。
本栖湖は、カヤック・SUPが無料で自由に遊べる貴重な湖の1つです。
水がキレイで透明度が高いのは勿論ですが、円形の湖にもかかわらず、東岸側の「貞観噴火」による溶岩帯などジオパーク的にも面白い地形が広がっています。
そして、西岸には砂浜が多く、出艇ポイントからロングクルーズしても、下船して休憩出来る、いわゆる「上陸ポイント」が多数あります。
本栖湖は、カヤック・SUPで巡って飽きる事のない湖です。
この夏。
SUPを初めてた、カヤックを買ってみた、という人がいれば、ぜひ、この「本栖湖デイカヤック & SUP 攻略ガイド」の記事を参考にして、本栖湖に訪れてみてください。
おしまい。。。。


真夏のアウトドアは「カヤック」や「SUP」を使ったウォーターアクティビティの人気が高まっています。
特に数万円の投資で始められる「SUP」は、キャンパーに限らず幅広い層の人々の支持を集めているようです。
そういったカヤック、SUPは、海はもちろん、河川や湖沼で遊ぶことが出来ます。
ただ、「海」は潮の流れがありますし、「河川」など流れがある「流水域」で遊ぶには、スキルや知識がないと、大きな事故に繋がります。
その点、湖や沼などの「止水域」は、水の流れがないか少ないため、船のコントロールもしやすくてお勧めです。
そんな湖沼で遊ぶ場合。
首都圏の人にとって、一番良い湖がが富士五湖の「本栖湖」だと思います。
ということで、今日はその「本栖湖」でカヤック、SUPを楽しむための方法と、本栖湖のルールを解説します。
本栖湖の魅力

富士五湖のうち、一番西の端にあるのが本栖湖です。
本栖湖は最大水深121mもありながら、流入・流出河川がなく、周囲の山々からの湧き水によって水位が保たれているようです。
そのため、水の透明度は関東でトップクラスの「11m以上」あります。
特に晴れ渡り風がない夏の早朝。
無風で鏡面のようになった湖に船を入れると最高です。
この本栖湖ブルーの湖で、一回でも遊んでしまうと、他の湖沼は霞んで見えてしまうほど、魅力的な湖なのです。
① 本栖湖の出艇ポイント

本栖湖の代表的な出艇ポイントは、湖の東岸にある町営の「無料駐車場」の付近です。

まず、北側にある駐車場(本栖湖半駐車場)
ここが私たちがよく使う場所です。(というか、ここでしか車を駐めた事がないです)
一般車は湖畔まで乗り入れは出来ませんが、駐車場から水辺まで、50mくらいです。
この駐車場で荷物を降ろして、柵向こうの「芝生」でカヤックを組み立てます。
また、SUPなど、空気を入れる「インフレーター系」は、ポンプの電源を車からとる人が多いため、駐車場で作業をしています。
ただ、あまりお店を広げすぎると、狭い駐車場なので、あとから来た人の邪魔になりますので注意しましょう。
カヤックの運搬にはキャリアーがあると便利ではありますが、担いで運んでもたいした距離ではありません。
また、駐車場から道路を渡った場所には「本栖湖畔公衆トイレ」があります。
美化協力金を支払う方式のトイレですが、大きくキレイなトイレなのでこちらの駐車場がデイカヤックではお勧めです。

先ほどの少し先(南の方)にある駐車場(本栖湖駐車場)もカヤック・SUPの出艇ポイントになります。
こちらも道路を渡った反対側に「本栖湖公衆トイレ」があり、さらに駐車場の一角に「売店」もあります。
遊覧船「もぐらん」の船着き場も近く、本栖湖観光のメインはこちらの駐車場だと思います。
こちらも浜まで車の乗り入れは出来ませんが、駐車場から水辺までの距離はそれほどないので、苦労する事はありません。
地図を見ると、本栖湖駐車場の先にも、駐車場や出艇可能な浜があります。
ただ、本栖湖キャンプ場より先のエリア(ドラゴンビーチから南側)と、西岸の「本栖湖いこいの森キャンプ場」より北側に広がる浜(ファンビーチ)は、どちらかというと「ウィンドサーフィン」の出艇ポイントになっています。
これらのポイントから、カヤック・SUPを出してはダメという訳でありませんが、利便性の問題などもあるので、前述の駐車場から出艇するのが一番だと思います。
本栖湖の利用ルール
本栖湖は、県の条例により「許可船を除き、動力船の乗入れが禁止」となっています。
ここで言う、禁止の動力船とは、「モーターボートや水上バイク」の事を指します。
そのため、本栖湖の湖上は人力で動く船しかないので、初心者でも安心して遊ぶ事が出来ます。
ちなみに、本栖湖における許可船とは、遊覧船「もぐらん」の事です。(他の動力船を見たことがありません)
この船は乗客がいると本栖湖を往復します。
この船は小回りが効きますし、見ていると船員さんもベテランなので、カヤックやSUPがいても避けて通ってくれます。
ただ、近づきすぎると当然危険ですので、パドルワークに自信がない人は、もぐらんの航路に近づかないようにするが基本となります。
「魚釣り」に関しては、持ち込み艇(自分のカヤックやSUP)からの釣りは全て禁止されているようです。
また、釣る魚の種類によって「遊漁券」が必要なので、釣りをしたい場合は、本栖湖漁業協同組合などに確認してください。
② 出艇ポイントでの禁止事項
本栖湖東岸の2つの駐車場を利用した浜辺が、カヤック・SUPの「出艇ポイント」になります。
ただし、こちらの浜の利用には「利用のルール」が定められているので、注意して下さい。
特に、重要なのは下記の4つだと思います。
①人の遊泳禁止
本栖湖では、ライフジャケットの着用の有無に関わらず、遊泳は禁止されています。
②ペットも遊泳禁止
数年前は湖畔でバチャバチャされるくらいは黙認されていましたが、2023年現在、「ペットの遊泳も全面的に禁止」になっています。
そのため、犬を泳がせる為にこの浜を使う事は出来ません。
ただ、泳ぐのではなく、カヤックやSUPの上にペットを乗せて遊ぶ分には良いようです。
③テント、タープ(シュード)等の設営禁止
こちらも最近、禁止が強化された項目です。
真夏は強い日射しがあるので、シェードやタープぐらいは張りたくなりますが、禁止事項となっています。
④火器の使用禁止
当然ですが、湖畔での火器類の使用は禁止です。
火器は焚火などは勿論ですが、ガス器具類も含まれます。
「お昼にちょっとカップ麺を食べたい」
という場合は、ガスバーナーではなく、魔法瓶にお湯を入れて持って来ると良いでしょう。
以上の内容がデイカヤックで遊ぶ時に注意するポイントです。
ただ、敷地内に監視員がいるわけでもないので「守っていない人」がチラホラいるのが現実です。
とはいえ、
「隣の人がドロボーしてるから、自分もドロボーをしても良い」
というわけではありませんので、ルールを守って楽しく遊ぶのが良いと思います。
また、上記ルールは「駐車場近辺の浜辺」で適用されるルールのようです。
とうぜん、対岸にある浩庵キャンプ場や、本栖レークサイドキャンプ場など、湖畔の管理者が変われば、ルールも変わりますので、そのポイントでのルールに従いましょう。
③ 本栖湖のタイムスケジュール
他の湖と違って、本栖湖には「午後に強風が吹きやすい」という地形的な大きな特徴があります。
これを知らないと大変な目に遭うので注意して下さい。
本栖湖のサマーシーズンは、その地形的な特長から、正午から、日没までの間、湖面に強い風が吹きます。
強風は、カヤック・SUPにとって天敵みたいな存在で、強い風が吹くと湖面が荒れますし、思った方向に進めなくなります。
これを知らずに遠出してしまい、強風に遭うと泣きが入ります。
ですので、本栖湖でカヤック・SUPでクルーズする場合、11:00くらいを目処に、帰路に着くのが賢明です。
そんなカヤックにとって相性最悪の「強風」ですが、本栖湖にはその「強風」を求めて、「ウィンドサーフィン」をやりに来る人々います。
このため、本栖湖の大きな特長の1つとして、午前中は「カヤック・SUP」が多く、午後は「ウィンドサーフィン」が多いというのがあります。
以上の理由により、本栖湖をカヤック・SUPで楽しむのは、「日の出から正午まで」というのがセオリーです。
このため「早朝スタート」というスケジュールが大切になります。
これは朝が弱い人にとっては大変ですが、実際やってみると、このスケジュールには大きなメリットがあります。
例えば、本栖湖に6:00着にした場合、出発は5:00前になりますので、中央道を「>渋滞発生前」に通過出来ます。
準備に1時間かかったとして、7:00に出艇。
そこから正午まで「5時間」も遊べます。
本栖湖の湖上は、直線で長いところで「3km」くらいです。
出艇ポイントから対岸まで、のんびり漕いでも1時間はかかりませんので、「5時間」あれば、本栖湖一周してもお釣りが来ます。
これは、パドルをこぎ続ける事を考えると時間がありすぎるくらいです。
正午になって船を陸に上げて乾かし、お昼ご飯を食べて13:00過ぎに撤収すれば、帰りも渋滞がなく、早ければ15:00前に家に帰れます。
貴重な週末に楽しむ、デイカヤック・SUP。
早朝から始めれば渋滞もなく移動が出来て、15:00に家に帰れるので、パドルを漕いで疲れた体を癒やす時間も沢山とれます。
まとめ
本栖湖は、カヤック・SUPが無料で自由に遊べる貴重な湖の1つです。
水がキレイで透明度が高いのは勿論ですが、円形の湖にもかかわらず、東岸側の「貞観噴火」による溶岩帯などジオパーク的にも面白い地形が広がっています。
そして、西岸には砂浜が多く、出艇ポイントからロングクルーズしても、下船して休憩出来る、いわゆる「上陸ポイント」が多数あります。
本栖湖は、カヤック・SUPで巡って飽きる事のない湖です。
この夏。
SUPを初めてた、カヤックを買ってみた、という人がいれば、ぜひ、この「本栖湖デイカヤック & SUP 攻略ガイド」の記事を参考にして、本栖湖に訪れてみてください。
おしまい。。。。
コメント
こんばんは!
これは、うれしい情報ですね。みんなどうしてるんだろうと思っていたところをわかりやすくまとめて下さっていて、嬉しいです!
シェード禁止は、誰かが岸辺で待っている、こどもが成長期まっさかりな4人家族。船の定員からあふれる前提だとちょっと辛いものがありますね。
本栖湖、渋滞にさえハマらなければ、近いので、カヤックをまだ一度しかいっていない今シーズン、どこかで日帰りで挑んでみたいとこです。
ところで、お船が増えていらっしゃるようですが(しばらくブログから遠ざかってたのでびっくりしましたwww)、SUPはどちらに積載されてて、また特にキャンプの際は、SUPスペースのためにバッサリ無くしたものとかあったりしますか? 後学のために教えていただければと思います。
これは、うれしい情報ですね。みんなどうしてるんだろうと思っていたところをわかりやすくまとめて下さっていて、嬉しいです!
シェード禁止は、誰かが岸辺で待っている、こどもが成長期まっさかりな4人家族。船の定員からあふれる前提だとちょっと辛いものがありますね。
本栖湖、渋滞にさえハマらなければ、近いので、カヤックをまだ一度しかいっていない今シーズン、どこかで日帰りで挑んでみたいとこです。
ところで、お船が増えていらっしゃるようですが(しばらくブログから遠ざかってたのでびっくりしましたwww)、SUPはどちらに積載されてて、また特にキャンプの際は、SUPスペースのためにバッサリ無くしたものとかあったりしますか? 後学のために教えていただければと思います。
マトリョーシカさん。こんにちは。
本栖湖畔駐車場の写真で「出艇ポイントの浜」と書いてある右側に林が見えます。
この木の下にもスペースがあり、椅子を並べて休憩できます。
交代待ち前提なら、ここを利用すると良いと思います。
3008はトランクスペースが狭いので、
カヤック=助手席 SUP=トランク パドル類=天井に吊り下げ
にしています。
最近積載面で圧縮したのはキャンプマットで、NEMOのエアマット(クウェーザー)のダブルとシングルに変えました。
かなり小さくなるのでお勧めです。
本栖湖畔駐車場の写真で「出艇ポイントの浜」と書いてある右側に林が見えます。
この木の下にもスペースがあり、椅子を並べて休憩できます。
交代待ち前提なら、ここを利用すると良いと思います。
3008はトランクスペースが狭いので、
カヤック=助手席 SUP=トランク パドル類=天井に吊り下げ
にしています。
最近積載面で圧縮したのはキャンプマットで、NEMOのエアマット(クウェーザー)のダブルとシングルに変えました。
かなり小さくなるのでお勧めです。