キャンプ場ガイド ⑥ 〜オートキャンパーズエリアならまた〜
Mar 22 , 2021
こんにちは。Kです。
2020-2021年シーズンの冬キャンプは、新型コロナウイルスの影響で、ノーキャンプで終わりました。
しかし、やっと「緊急事態宣言」が今日から全国的に解除され、ようやくキャンプが出来る日々が戻るようです。
私たちも今週末からコロナ対策をしながら再起動する予定です。
東京では桜も七分咲きとなり、すっかり「春キャンプ」の季節です。
こうなると、気持ちはすでに「カヤックキャンプ」へと動いています(笑)
ということで、今シーズンも訪れたい「カヤックキャンプ」が出来るキャンプ場を紹介します。


群馬県の最北部に位置する、ならまた湖は、奈良俣ダムによって出来た「堰止め湖」です。
標高は900メートルと、山梨県の本栖湖辺りと同じ高さですが、日本海に近いので、冬は豪雪により長期間閉鎖されます。
例年は、プレオープンという形でGW辺りからキャンプが始まり、11月の初雪が降る頃に閉まります。
ここは、奥利根の3湖(奥利根湖、ならまた湖、洞元湖)の中で、唯一湖畔でキャンプが出来るキャンプ場です。
そのため、湖畔での「カヤックキャンプ」を楽しむ事が出来ます。
場内はとても広く、サイトは、A〜Gまで7つのエリアに分かれています。

通常のキャンプであれば、設備の近い区画サイトの、Aサイト、Bサイト、Cサイト辺りが人気のようです。
また、グループキャンプに向いたサイトや、ペット同伴可能なサイト、逆にペット不可のサイトなど、利用目的に合わせたサイトが色々と選べます。
標高が900メートルあるので、日中は暑くても、夕方から気温がグンと下がります。
そのため、カヤックをやらなくても、夏場の「避暑キャンプ」には最適な場所だと思います。

ただ、カヤックの出艇ポイントは、場内に入って直ぐの管理棟裏に位置します。

その為、カヤックキャンプをするなら、出艇ポイントに近い、フリーサイトの「Gサイト」がオススメです。

また、出艇ポイントの手前は、デイでカヤックをする人用の「駐車場」になっています。

ここが、夜(日帰りカヤックの車が居なくなった後)に場内で「花火」が出来るエリアとなっていました。

出艇ポイントは、管理棟裏の階段下になります。
ならまた湖は、関東の水源となる「ダム湖」です。
ダムの貯水量は、雪解けの水が溜まる春先に満水となり、秋に向けて徐々に減っていきます。
2020年8月後半に私たちが訪れた時は、雨が少ないシーズンだった事もあり、2つある階段の先まで、水位が低下していました。

ただ、水位があるときは、一つ目の階段途中から出艇ができるようです。
この辺りの水位の変動は、「季節やその年の雨量(台風などの上陸回数など)」で大きく変わるようです。
とはいえ、貯水池としての水量の変化なので、例えば川のようにゲリラ豪雨で突然増水するというような危険な変化ではありません。

そして、一度湖上に出ると、山の尾根によって作られた、入り組んだ地形はまさに「カヤックアドベンチャー」という感じで、漕ぐ度に変わっていく景色を楽しめます。

この辺りの雰囲気は、自然湖である富士五湖や、青木湖などとはまた違っていて面白いです。
これから始まる夏シーズン。
避暑を兼ねた「カヤックキャンプ」を楽しむにはとても素敵な場所だと思います。
ここは、完全なる「湖畔サイト」と違い、どうしてもサイトから湖までの移動がが発生します。
しかし、そうした不便を乗り越えても、ここでのカヤックはそれに見合う十分な「特別感」があります。
と言う事で、私たちも今シーズン、またここでカヤックを楽しみたいと思っています。

2020-2021年シーズンの冬キャンプは、新型コロナウイルスの影響で、ノーキャンプで終わりました。
しかし、やっと「緊急事態宣言」が今日から全国的に解除され、ようやくキャンプが出来る日々が戻るようです。
私たちも今週末からコロナ対策をしながら再起動する予定です。
東京では桜も七分咲きとなり、すっかり「春キャンプ」の季節です。
こうなると、気持ちはすでに「カヤックキャンプ」へと動いています(笑)
ということで、今シーズンも訪れたい「カヤックキャンプ」が出来るキャンプ場を紹介します。

オートキャンパーズエリアならまた

群馬県の最北部に位置する、ならまた湖は、奈良俣ダムによって出来た「堰止め湖」です。
標高は900メートルと、山梨県の本栖湖辺りと同じ高さですが、日本海に近いので、冬は豪雪により長期間閉鎖されます。
例年は、プレオープンという形でGW辺りからキャンプが始まり、11月の初雪が降る頃に閉まります。
ここは、奥利根の3湖(奥利根湖、ならまた湖、洞元湖)の中で、唯一湖畔でキャンプが出来るキャンプ場です。
そのため、湖畔での「カヤックキャンプ」を楽しむ事が出来ます。
キャンプサイト
場内はとても広く、サイトは、A〜Gまで7つのエリアに分かれています。

通常のキャンプであれば、設備の近い区画サイトの、Aサイト、Bサイト、Cサイト辺りが人気のようです。
また、グループキャンプに向いたサイトや、ペット同伴可能なサイト、逆にペット不可のサイトなど、利用目的に合わせたサイトが色々と選べます。
標高が900メートルあるので、日中は暑くても、夕方から気温がグンと下がります。
そのため、カヤックをやらなくても、夏場の「避暑キャンプ」には最適な場所だと思います。

ただ、カヤックの出艇ポイントは、場内に入って直ぐの管理棟裏に位置します。

その為、カヤックキャンプをするなら、出艇ポイントに近い、フリーサイトの「Gサイト」がオススメです。

また、出艇ポイントの手前は、デイでカヤックをする人用の「駐車場」になっています。

ここが、夜(日帰りカヤックの車が居なくなった後)に場内で「花火」が出来るエリアとなっていました。
出艇ポイント

出艇ポイントは、管理棟裏の階段下になります。
ならまた湖は、関東の水源となる「ダム湖」です。
ダムの貯水量は、雪解けの水が溜まる春先に満水となり、秋に向けて徐々に減っていきます。
2020年8月後半に私たちが訪れた時は、雨が少ないシーズンだった事もあり、2つある階段の先まで、水位が低下していました。

ただ、水位があるときは、一つ目の階段途中から出艇ができるようです。
この辺りの水位の変動は、「季節やその年の雨量(台風などの上陸回数など)」で大きく変わるようです。
とはいえ、貯水池としての水量の変化なので、例えば川のようにゲリラ豪雨で突然増水するというような危険な変化ではありません。

そして、一度湖上に出ると、山の尾根によって作られた、入り組んだ地形はまさに「カヤックアドベンチャー」という感じで、漕ぐ度に変わっていく景色を楽しめます。

この辺りの雰囲気は、自然湖である富士五湖や、青木湖などとはまた違っていて面白いです。
これから始まる夏シーズン。
避暑を兼ねた「カヤックキャンプ」を楽しむにはとても素敵な場所だと思います。
ここは、完全なる「湖畔サイト」と違い、どうしてもサイトから湖までの移動がが発生します。
しかし、そうした不便を乗り越えても、ここでのカヤックはそれに見合う十分な「特別感」があります。
と言う事で、私たちも今シーズン、またここでカヤックを楽しみたいと思っています。
コメント
こんにちは~
ならまたはまだ訪れた事ないですが行ってみたいとこです。
思ったより湖がデカいですよねw
出艇ポイントが綺麗でちゃんとしてるのがいいな。
ならまたは何か釣れるんですかね?!
ならまたはまだ訪れた事ないですが行ってみたいとこです。
思ったより湖がデカいですよねw
出艇ポイントが綺麗でちゃんとしてるのがいいな。
ならまたは何か釣れるんですかね?!
自粛生活お疲れ様でした。結局、緊急事態宣言の延長はKさんが春先に不要に燃やす薪の節約しか効果を感じることができませんでした。ww
「GWには第4波」などとも言われていますので、これから毎週キャンプ行っておいた方がいいですよ!レポ楽しみにしています。
「GWには第4波」などとも言われていますので、これから毎週キャンプ行っておいた方がいいですよ!レポ楽しみにしています。
taku-cさん。こんにちは。
ならまた湖良いですよ。
大きさも、広すぎず狭すぎずで、探検して遊ぶには丁度良いいです。
出艇ポイントはサイトが若干離れてますが、場所はキレイなので、思う存分カヤックを楽しめます。
魚はなにがいるんだろう?
ただ、覗くとウヨウヨ泳いでましたよ(笑)
ならまた湖良いですよ。
大きさも、広すぎず狭すぎずで、探検して遊ぶには丁度良いいです。
出艇ポイントはサイトが若干離れてますが、場所はキレイなので、思う存分カヤックを楽しめます。
魚はなにがいるんだろう?
ただ、覗くとウヨウヨ泳いでましたよ(笑)
Suikaさん。こんにちは。
自粛生活疲れますね。
薪の節約になったのは地球にとってなによりです。
この調子だと第10波くらいは続きそうですね。
まぁ、それに合わせて適当に遊ぶしかなさそうです(笑)
自粛生活疲れますね。
薪の節約になったのは地球にとってなによりです。
この調子だと第10波くらいは続きそうですね。
まぁ、それに合わせて適当に遊ぶしかなさそうです(笑)