キャンプ場紹介 群馬県長野原町 どんぐり山の一番星キャンプ場。
Dec 22 , 2021
こんにちは。Kです。
群馬県長野原町北軽井沢「どんぐり山の一番星キャンプ場」の施設などを紹介します。

このキャンプ場でのキャンプレポートはこちらです。
キャンプ場は、浅間山の北東部の平野に位置し、群馬県長野原町の字で「北軽井沢」という地区にあります。
首都圏からのアクセスは、上信越自動車道の「碓井軽井沢IC」で降りて、軽井沢町から国道146号で真北へ向けて峠を抜けるルート。
もう一つは、関越自動車道の「渋川伊香保IC」で降りて、国道353号 → 国道145号と繋いで、西から入るルートがあります。

キャンプ場の施設は、オープンが2021年8月だという事もあり、とてもキレイで「必要十分」なレベルです。
ただ、この場合の「必要十分」というのは、雪に閉ざされた「冬期」も含みます。
●管理棟

管理棟は、フィールド入り口にある木造の建物です。
建物はフィールド側に開いているので、道路から敷地に入ると建物の裏側が見えます。

販売していた薪は、広葉樹の乾燥したしっかりとした薪でした。
これなら、真冬に「薪ストーブキャンプ」をしても、しっかりと燃えてくれるので安信です。
●炊事棟
炊事棟は、オートサイト側と、フリーサイト側に2カ所あります。

オートサイト側は、メインの炊事棟となっていて、こちらの水場は「お湯」が出ます。

フリーサイト側の炊事場は、簡易水道のようです。
夏場は普通に使えますが、氷点下になると「凍結防止」で使用不可になるようです。
●ピザ窯

オートサイト側には、オーナーが作った「ピザ窯」が1基あります。
仕様に当たって料金は無いので、薪を持ってきて、好きな時に窯料理を作る事が出来ます。
●トイレ棟

トイレ棟は、オートサイトとフリーサイトの中間地点に1カ所あります。
建物は簡易的な「コンテナハウス」になっています。

ただし中は最新式の設備になっていて、「エアコン」もあり、雪キャンプでもとても暖かったです。

トイレももちろんウォシュレット装備になっています。
●シャワー

シャワーもプレハブタイプです。
中は撮りませんでしたが、奥行きがあってとても広い印象です。
フィールドは、唐松が主体の林間にあり、地面は土(草地)になります。
また、区画整備された「オートサイト」と車の乗り入れが出来ない「フリーテントサイト」の2つがあります。
●オートサイト

オートサイトは、モミの木で区画された真四角のサイトで、「10×10m」あります。
各サイトには、「電源用のコンセント」があり、1100円(税込)を払えば電気を使う事が出来ます。
また、 Eサイトの1箇所だけ「オート区画広々サイト」となっていて、2区画分で「10×20m」の広さがあります。
ここだと、2組のグルキャンでも快適にキャンプが出来そうです。

フリーサイトは、唐松の林間となっていて、とても広くて解放的です。

フィールド内への車の乗り入れは出来ず、荷さばき用の臨時スペースに車を駐めて、荷物を降ろし。

リアカーなどで荷物を運びます。

あとは、西側にあるフリーサイト用の「駐車場」に車を駐めます。
利便性という意味では、「オートサイト」に劣りますが、荷さばきスペースからフリーサイトは隣なので、場所を選べばそれほど不便ではありません。
むしろ、唐松の林の中は、冬は落葉してシルエットが美しく、夏は直射日光を防いでくれて、快適なフィールドになりそうです。
北軽井沢地区は、軽井沢から北上すれば、道中飽きること無く、もともと観光地と言う事もあり、近くには観光施設や温泉があります。
ただし、買い出しは1km以内に「コンビニ」がありますが、食材などを調達する「スーパーマーケット」は北上して長野原街内に行くか、南下して軽井沢に行く必要があります。
2021年8月にオープンした、家族経営のこじんまりとしたキャンプ場です。
理人さん家族もとても気持ちよく、暖かく迎えてくるれので、そう言った意味でも「リラックス」ができるキャンプ場でした。
標高は1000mを越える場所ですので、夏場の「避暑キャンプ」としては最高だと思いますし、通年営業なので、極寒の「雪中キャンプ」も楽しめます。
まだ手探りの部分も多く、フィールドも開発の余地が多分に残されていて、今後の発展に期待が持てます。
北軽井沢の地で、浅間山が見えるサイト無いのが残念ですが、それが気にならないくらいに、フィールド全体の雰囲気が良く、とても解放的です。
私たちにとって、このキャンプ場は、冬期営業するので「雪中キャンプ」の候補地が新たに加わった事が大きいです。
実際に、11月の初訪問も「大雪」になりましたし、今後凍てつく1月2月に、もう一度訪れてみたいです。

群馬県長野原町北軽井沢「どんぐり山の一番星キャンプ場」の施設などを紹介します。

このキャンプ場でのキャンプレポートはこちらです。
2021/12/01
こんにちは。Kです。2021年11月27日〜28日の1泊で、群馬県長野原北軽井沢にある「どんぐり山の一番星キャンプ場」へ行って来ました。夜の冷え込みは段々と強くなり、季節はもう「冬キャンプ」へ向かい始めています。そんな11月の下旬。どうせ、「薪ストキャンプ」をするなら、しっかり冷え込む所が…
2021/12/03
こんにちは。Kです。「どんぐり山の一番星キャンプ場」でのキャンプレポートの後編です。薪ストーブで遊ぶなら寒い所が良いと思ってやって来た北軽井沢の新規キャンプ場。しかし、そこは予想に反して銀色に輝く雪のフォールドになっていました。そして一度は溶けた雪も、夕方からさらなる「雪」が降り始…
場所とアクセス
キャンプ場は、浅間山の北東部の平野に位置し、群馬県長野原町の字で「北軽井沢」という地区にあります。
首都圏からのアクセスは、上信越自動車道の「碓井軽井沢IC」で降りて、軽井沢町から国道146号で真北へ向けて峠を抜けるルート。
もう一つは、関越自動車道の「渋川伊香保IC」で降りて、国道353号 → 国道145号と繋いで、西から入るルートがあります。
施設

キャンプ場の施設は、オープンが2021年8月だという事もあり、とてもキレイで「必要十分」なレベルです。
ただ、この場合の「必要十分」というのは、雪に閉ざされた「冬期」も含みます。
●管理棟
管理棟は、フィールド入り口にある木造の建物です。
建物はフィールド側に開いているので、道路から敷地に入ると建物の裏側が見えます。

販売していた薪は、広葉樹の乾燥したしっかりとした薪でした。
これなら、真冬に「薪ストーブキャンプ」をしても、しっかりと燃えてくれるので安信です。
●炊事棟
炊事棟は、オートサイト側と、フリーサイト側に2カ所あります。

オートサイト側は、メインの炊事棟となっていて、こちらの水場は「お湯」が出ます。

フリーサイト側の炊事場は、簡易水道のようです。
夏場は普通に使えますが、氷点下になると「凍結防止」で使用不可になるようです。
●ピザ窯

オートサイト側には、オーナーが作った「ピザ窯」が1基あります。
仕様に当たって料金は無いので、薪を持ってきて、好きな時に窯料理を作る事が出来ます。
●トイレ棟

トイレ棟は、オートサイトとフリーサイトの中間地点に1カ所あります。
建物は簡易的な「コンテナハウス」になっています。

ただし中は最新式の設備になっていて、「エアコン」もあり、雪キャンプでもとても暖かったです。

トイレももちろんウォシュレット装備になっています。
●シャワー

シャワーもプレハブタイプです。
中は撮りませんでしたが、奥行きがあってとても広い印象です。
フィールド
フィールドは、唐松が主体の林間にあり、地面は土(草地)になります。
また、区画整備された「オートサイト」と車の乗り入れが出来ない「フリーテントサイト」の2つがあります。
●オートサイト

オートサイトは、モミの木で区画された真四角のサイトで、「10×10m」あります。
各サイトには、「電源用のコンセント」があり、1100円(税込)を払えば電気を使う事が出来ます。
また、 Eサイトの1箇所だけ「オート区画広々サイト」となっていて、2区画分で「10×20m」の広さがあります。
ここだと、2組のグルキャンでも快適にキャンプが出来そうです。

フリーサイトは、唐松の林間となっていて、とても広くて解放的です。

フィールド内への車の乗り入れは出来ず、荷さばき用の臨時スペースに車を駐めて、荷物を降ろし。

リアカーなどで荷物を運びます。
あとは、西側にあるフリーサイト用の「駐車場」に車を駐めます。
利便性という意味では、「オートサイト」に劣りますが、荷さばきスペースからフリーサイトは隣なので、場所を選べばそれほど不便ではありません。
むしろ、唐松の林の中は、冬は落葉してシルエットが美しく、夏は直射日光を防いでくれて、快適なフィールドになりそうです。
周辺環境
北軽井沢地区は、軽井沢から北上すれば、道中飽きること無く、もともと観光地と言う事もあり、近くには観光施設や温泉があります。
ただし、買い出しは1km以内に「コンビニ」がありますが、食材などを調達する「スーパーマーケット」は北上して長野原街内に行くか、南下して軽井沢に行く必要があります。
キャンプ場の感想
2021年8月にオープンした、家族経営のこじんまりとしたキャンプ場です。
理人さん家族もとても気持ちよく、暖かく迎えてくるれので、そう言った意味でも「リラックス」ができるキャンプ場でした。
標高は1000mを越える場所ですので、夏場の「避暑キャンプ」としては最高だと思いますし、通年営業なので、極寒の「雪中キャンプ」も楽しめます。
まだ手探りの部分も多く、フィールドも開発の余地が多分に残されていて、今後の発展に期待が持てます。
北軽井沢の地で、浅間山が見えるサイト無いのが残念ですが、それが気にならないくらいに、フィールド全体の雰囲気が良く、とても解放的です。
私たちにとって、このキャンプ場は、冬期営業するので「雪中キャンプ」の候補地が新たに加わった事が大きいです。
実際に、11月の初訪問も「大雪」になりましたし、今後凍てつく1月2月に、もう一度訪れてみたいです。
コメント
こんにちは!
トップ写真! サンタが通ってますね。発見して嬉しくなりましたが、ほんと、クリスマスによく似合う素敵な写真ですよね。語る技量は何もないのですが、わあ!と声をあげがちゃいました(^^)
さて、先日のどんぐり山一番星さん。スィートグラスのほんとお隣さんなんですね。雰囲気もあり、かつ、押さえるところはしっかり押さえられてて安心で良いですね。そう、、、トイレは重要です、、、
エリア的にも見所が多いし。夏も涼しそうですよね。
車を走らせて楽しいエリアでもあるので、訪れてみたいです。
トップ写真! サンタが通ってますね。発見して嬉しくなりましたが、ほんと、クリスマスによく似合う素敵な写真ですよね。語る技量は何もないのですが、わあ!と声をあげがちゃいました(^^)
さて、先日のどんぐり山一番星さん。スィートグラスのほんとお隣さんなんですね。雰囲気もあり、かつ、押さえるところはしっかり押さえられてて安心で良いですね。そう、、、トイレは重要です、、、
エリア的にも見所が多いし。夏も涼しそうですよね。
車を走らせて楽しいエリアでもあるので、訪れてみたいです。
マトリョーシカさん。こんにちは。
クリスマスTOP絵は毎年やってて、今回で5回目かな?
3、4日だけ出すので一応レア扱いです(笑)
目と鼻の先がSGなので、とても良い所です。
圧倒的な部分ってのはありませんが、ニュー田代のように管理人さんの人柄含めた総合力が高いキャンプ場でした。
一度行くと気に入ると思いますので、ぜひ訪れてみて下さい。
クリスマスTOP絵は毎年やってて、今回で5回目かな?
3、4日だけ出すので一応レア扱いです(笑)
目と鼻の先がSGなので、とても良い所です。
圧倒的な部分ってのはありませんが、ニュー田代のように管理人さんの人柄含めた総合力が高いキャンプ場でした。
一度行くと気に入ると思いますので、ぜひ訪れてみて下さい。